お仕事コラボ

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今回のテーマは

「教育に関わるお仕事」

私たちが成長する中で必ず関わるお仕事が、「先生」。
子どものころは身近な大人として、
好きになったり、嫌いになったりするものですが、
一つのお仕事としてとらえると、また違った風に感じられるかもしれません。

兎の眼

兎の眼

灰谷健次郎/作
長新太/画

理論社

1983.9

新人教師と子どもたちが関わりあう中で、お互いに成長してゆく姿を描いた名作。今から約40年前に書かれた小説ですが、時代は変わっても、子どもたちやまわりの大人、そして自分と向き合う小谷先生の姿は、変わらず胸を打つのです。

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虹の生徒たち

虹の生徒たち

成沢真介/著

講談社

2010.11

練馬区には四つの特別支援学校があります。ひとくちに「ハンディキャップ」と言ってもその現状はさまざま。一人ひとりに寄り添い、よりよい方法を探し、成長を支える先生の姿に、学校とは子どもたちの未来を作る場所なんだなぁ、と考えさせられます。

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教育者という生き方

教育者という生き方

三井綾子/著

ぺりかん社

2012.10

この本に登場するのは、新しい教育のあり方を探し求めた、十人の偉大な教育者たちです。貧しさや差別、偏見などとたたかいながら道を切り開いていったその人生は、教師を目指す人たちにとってのヒントに満ちあふれています。

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先生!

先生!

池上彰/編

岩波書店

2013.7

「先生」ってなんなんだろう? 世の中にはいろいろな先生がいます。優しい先生、厳しい先生、いい先生、わるい先生。著名人の思い出の中の先生たちは、実にさまざまな形でその人の人生に関わってきています。自分の知っているあの先生は、自分にとってどんな存在なのだろう、と考えさせてくれる一冊です。

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見えない誰かと

見えない誰かと

瀬尾まいこ/著

祥伝社

2006.12

教師である筆者の、生徒や保護者、上司や後輩先生との思い出が綴られたエッセイ集です。人との出会いの大切さを教えてくれる、心暖まる一冊です。こんな素敵な出会いのある教育現場でお仕事してみたい、って思えるエピソードが詰まっています!

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