第7回歴史講座「檀一雄没後50年記念 石神井ホテルと豊島館・見晴亭 ― 檀一雄と石神井文士ゆかりの地」を開催しました(5月24日)
日時:令和8年5月24日(日曜日)午後1時から4時
場所:石神井図書館会議室、東京都立石神井公園とその周辺
講師:歴史研究家・葛城明彦氏
第7回目となる石神井図書館の歴史講座は、地元にゆかりのある檀一雄の没後50年を記念して行われました。
「石神井ホテル」と「豊島館」「見晴亭」はかつて石神井公園の中にあった建物です。檀一雄は石神井ホテルに逗留している期間に有名な“「リツ子」もの”を執筆したほか、朋友であった太宰治や坂口安吾と親交を深めました。ほかにも、時代によって様々な側面を見せた「石神井ホテル」「豊島館」「見晴亭」にまつわる、新しい発見を含めた、興味深い講義をしていただきました。

講師は歴史研究家であり、作家でもある葛城明彦氏。今回も石神井図書館の歴史講座の特徴である講演と外歩きを組み合わせた形式で行いました。
参加者は熱心に耳を傾けており、アンケートの結果も好評で、「檀一雄さんと石神井について今まで以上に深く知ることができた」、「内容が濃く、レジュメも丁寧で今回の講座イベント大変ありがたく思っています」「地元育ちの人間ですが、知っているようで知らないことを知ることができました」などの感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
掲載日 令和8年6月18日







