「練馬ふるさと紙芝居上演会 昔話でねりまめぐり」を開催しました(3月1日)
「練馬ふるさと紙芝居上演会 昔話でねりまめぐり 」を開催しました。
日時:令和8年3月1日(日曜日)午後2時から3時半
場所:石神井図書館2階会議室
練馬ふるさと紙芝居サークルによる紙芝居の上演と練馬区立石神井公園ふるさと文化館の副館長渡邉氏による解説のイベントを実施しました。『耳塚』『いのししのおんがえし』『火消しいなりさま』『ねりまだいこん』の順に上演し、塚や碑、庚申塔の写真を見ながら、紙芝居の内容について解説を行いました。『耳塚』は即身仏の昔話で、『いのししのおんがえし』と『火消しいなりさま』は動物の恩返しに関する昔話でした。『ねりまだいこん』では、練馬大根がいつ頃から栽培されたのかが紹介され、紙芝居には実在する人物である徳川綱吉・大木金兵衛が登場するが、史実とは異なる部分があると解説され、事実をおりまぜながら語られる昔話の魅力について話がありました。参加者から「昔話と史実や現存する物との関係の解説があるのは楽しい。」「語りがすばらしい。解説もわかりやすかった」「練馬に伝わる昔話を自ら紙芝居に作って演じるいい活動だと思う。」という感想をいただきました。地元の昔話に興味を持っていただけるイベントとなりました。
参加人数は大人23名、子供3名でした。
ご参加されたみなさま、ありがとうございました!




掲載日 令和8年3月22日
更新日 令和8年3月25日







