講演会「屋久島のニホンザルの生態と社会 森とサルから学んだこと」を開催しました。(1月12日)
1月12日(月曜日・祝日)、武蔵大学名誉教授の丸橋珠樹氏をお呼びして、講演会「屋久島のニホンザルの生態と社会 森とサルから学んだこと」を開催しました。
当日は、16人の方の参加がありました。
今回の講演会では、屋久島に住むニホンザルをテーマに講演をしていただきました。
餌付けを使わない方法でニホンザルの社会に入り込み、ありのままの様子を観察する「人づけ」の手法を用いた観察エピソードや、
そこで判明したニホンザルの社会の仕組みや移り変わりなど、サルをはじめとした霊長類を専門とする丸橋氏ならではの貴重な経験・知識をお話しいただきました。
最後には屋久島の巨大杉のエピソードを通して、人間と自然との関わり方についてもお話があり、さまざまな学びのある講演になりました。
イベント後、「わかりやすかった」「レベルの高い話をわかりやすく話していただいた」など、
多くの方から好評の声をいただくことができました。
会場にはニホンザルをはじめとした霊長類や屋久島に関する本を展示したほか、
丸橋氏にお持ちいただいた貴重な屋久島の鹿の骨などを展示しました。
参加していただいた皆さま、ありがとうございました。

掲載日 令和8年2月12日
更新日 令和8年2月13日







