氷川神社「ちゃが馬七夕」でねりまふるさと紙芝居を展示しました(8月2日)
氷川神社「ちゃが馬七夕」でねりまふるさと紙芝居を展示しました。
日時:令和8年8月2日(日曜日)午後5時から6時30分
場所:石神井氷川神社 こもれびの庭
「ちゃが馬七夕」のお祭りには浴衣姿の家族連れなど多くの来場者が訪れ、ちゃが馬づくりの体験をしたり、神楽殿で演奏される音楽を聴いてゆっくり過ごしたりしていました。
午後5時30分からの紙芝居上演では、石神井図書館で活動する練馬ふるさと紙芝居サークルが、石神井ゆかりの『火消しいなりさま』や大泉地域の『いのししの恩がえし』、
さらに今年完成した『堰ばあさん』と『長源寺あとのお地蔵さま』の4作品をいきいきと演じ、子供も大人もその世界に引き込まれていました。
各演目では、関連する地図や写真を用いてゆかりの場所や史跡の紹介を行いました。途中に手あそび「ちゃちゃつぼ」を交えながら進行し、最後に歌った童謡「ふるさと」ではアンコールもあり、大いに盛り上がりました。
図書館が協力して作成した「ねりまふるさと紙芝居マップ」を配布し、紙芝居の舞台となった地域がわかるよう案内しました。
参加者は、練馬に多くの昔話があることに驚き、手作りの紙芝居に感心していました。
上演の参加人数は、122名
展示の参加人数は、28名で大盛況でした。
ご参加されたみなさま、ありがとうございました!
ねりまふるさと紙芝居は、1階児童室の入口にある「子どもちいき」コーナーにあり、貸出ができます。ぜひご自宅でも上演してみてください。




掲載日 令和8年8月18日
更新日 令和8年8月21日







