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大泉・貫井・南田中図書館合同企画 医療講座 健康寿命延伸の道筋 筋肉革命95(2月14日)

練馬区の医療施設で活躍中の脳外科・脳卒中・リハビリテーション・認知症・専門医を講師に招き、健康寿命についての医療講座を開催します。ぜひ、お申込みください

ポスター

日時

令和8年2月14日(土曜日) 午後2時~4時 

講師

講師

酒向 正春(さこう まさはる)氏 

現職 大泉学園複合施設 (ねりま健育会病院院長 ライフサポートねりま管理者) デンマーク国立オーフス大学 脳神経病態生理学研究所 客員教授 東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科 診療指導医

 

脳卒中リハビリテーション(以下、リハ)のエキスパート。愛媛大学医学部卒業後、1987年脳卒中治療を専門とする脳外科医となる。脳外科手術に明け暮れる日々を過ごした後、1997-2000年デンマーク国立オーフス大学助教授として脳卒中後の脳の自然回復力や脳科学を研究。2004年病気の治療以上に人間回復させることが重要と考え、愛媛大学脳外科講師から脳リハ医に転向。初台リハビリテーション病院脳卒中診療科長を経て、2012年世田谷記念病院を新設。副院長として回復期リハセンターを設立し都内神奈川方面のリハ医療を整備。2015年都内埼玉面のリハ医療整備に着手。2017年練馬区に大泉学園複合施設を新設し、ねりま健育会病院院長・ライフサポートねりま管理者に就任。ライフワークは街づくり。2003年より「健康医療福祉都市構想」を発信。国土交通省より 6年間の委員会を経て、2014年「健康医療福祉のまちづくりの推進ガイドライン」を発表。 2013 年NHK プロフェッショナル~仕事の流儀~第 200 回「希望のリハビリ、ともに闘い抜く リハビリ医酒向正春」、NHK視点・論点では2015年に「攻めのリハビリ」、2018年に「医療とまちづくり」、2025年に「健康寿命延伸の道筋」に出演。著書は「あきらめない力」(主婦と生活社)、「患者の心がけ」(光文社新書)と「筋肉革命95」(日刊現代)。

対象

一般(中学生以上)

申込期間

1月14日(水曜日)~2月8日(日曜日)

各会場の申込

本会場 大泉図書館 2階 視聴覚室(定員30名 事前申込・抽選)

大泉図書館の抽選の結果は、2月9日(月曜日)以降に連絡します。

大泉図書館の定員に達しない場合はカウンター・電話で受付を延長します。

同時中継 貫井図書館 視聴覚室(定員30名 事前申込・抽選)

貫井図書館の抽選の結果は、2月9日(月曜日)以降に連絡します。

貫井図書館の定員に達しない場合はカウンター・電話で受付を延長します。

同時中継 南田中図書館 2階 会議室(定員30名 事前申込・抽選)

南田中図書館の抽選の結果は、2月9日(月曜日)以降に連絡します。

南田中図書館の定員に達しない場合はカウンター・電話で受付を延長します。

ウェビナー配信 (100名 事前申込・抽選)

ウェビナー配信の抽選の結果は、2月9日(月曜日)以降に連絡します。

南田中図書館の定員に達しない場合はカウンター・電話で受付を延長します。

注意事項 

  • 申込期間に定員に満たなかった場合は引き続きカウンターまたは電話で予約を受け付けます。
  • 当日体調不良の場合はご参加をお控えください。
  • 申し込みにあたりお預かりした個人情報は、図書館業務・イベント以外の目的には使用しません。

掲載日 令和8年1月14日