No. 45 れいわ 8 ねん 低学年むけ
ねんれいべつのおすすめ本
| No. | 発行年 | あかちゃんむけ | ようじむけ | 低学年むけ | 中学年むけ | 高学年むけ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 令和8年 | 5 冊 | 14 冊 | 19 冊 | 19 冊 | 19 冊 |
No. 45 れいわ 8 ねん

えほん こぶたのルーファスがっこうへいく
キム・T.グリズウェル(ぶん)
バレリー・ゴルバチョフ(え)
くまがいじゅんこ(やく)
サイエンティスト社
がっこうにかよいたい、こぶたのルーファス。けれどもルーファスがかばんをもっていっても、おべんとうばこをもっていっても、こうちょうせんせいは「だめだめ」というばかり。がっこうにかようには、ほかになにがいるのでしょう。
えほん おはなしはどこからきたの? ―南アフリカのむかしばなし―
さくま ゆみこ(文)
保立 葉菜(絵)
BL出版
「おはなしをきかせてよ」と子どもたちにいわれたマンザンダバは、おはなしをさがしにでかけます。どうぶつたちにきいてみますが、どうやらおはなしにはきょうみがないようです。そこで、ウミガメにのってうみのそこへいってみると…。
えほん なにかいいことあった?
ミーシャ・アーチャー(作)
石津 ちひろ(訳)
BL出版
こうえんでおじいちゃんとまちあわせをしたダニエル。「なにかいいことあったかい?」ときかれますが、すぐにはおもいつきません。そこで、こうえんをめぐってどうぶつたちにきいてみると、みんなそれぞれに、いいことがあるようです。
えほん みずうみ色のウィピル
すけのあずさ(作)
BL出版
ラサは、ウィピルという色あざやかなふくをみごとにつくれます。でも、しゃべるのがにがてで、ちっとも売れません。そんなある日、みずうみでしゃべるさかなにであい、なかよくなります。無口だったラサは、よくわらうようになりました。
えほん ともちゃんとうし
市川朔久子(著)
おくやまゆか(イラスト)
岩崎書店
がっこうにいきたくないともちゃん。ゆううつなきもちであるいていると、かどをまがったところにおおきなうしがすわりこんでいました。これではがっこうにいけないとおもいましたが、どうやらうしが、「のりな」といっているようです。
えほん 勇士アフマド ―イランのむかしばなし―
愛甲 恵子(文)
網代 幸介(絵)
BL出版
アフマドは、自分の斧に「やり一本で300もの敵をたおす勇士アフマド」と彫ってもらいました。村人たちはアフマドをからかいますが、うわさを耳にした王さまが、せめこんできたとなりの国とたたかわせようとします。
えほん 「ぼくのおかあさん」2ねん1くみすぎしたげんき
川之上英子(文)
川之上健(文)
大島妙子(絵)
アリス館
じゅぎょうさんかんの日、げんきはおかあさんについてのさくぶんをよみます。でも、おかあさんはまだきていません。おしごとがおわってからくるのです。げんきはゆっくりさくぶんをよみはじめますが、おかあさんはまにあうでしょうか?
よみもの 山の学校キツネのとしょいいん
葦原 かも(さく)
高橋 和枝(え)
講談社
かえでさんは学校としょかんのししょです。ある日、まどのほうから子どもの声がしました。そこにはキツネの子リンがいました。リンは本のバーコードをよみとる「ピッ、ピッ」という音がきになって、やってみたいといいます。
よみもの となりのじいちゃんかんさつにっき
ななもりさちこ(作)
たまゑ(絵)
理論社
なつやすみのしゅくだいは「あさがおのかんさつにっき」。あさがおをからしてしまったようたは、となりのいえのあさがおをかんさつすることにします。でも、となりのおじいさんのようすが、なんだかあやしいことにきがついて…。
よみもの バッタマンション
北川佳奈(作)
九ポ堂(絵)
アリス館
ここは虫たちがくらす小さなマンション。しんぱいしょうのキリギリスや、らくてんかのマツムシ、はずかしがり屋のモンシロチョウたちがなかよくくらしています。ゆかいな虫たちのたのしいおはなしです。
よみもの こてんちゃんがきた!
いとうみく(作)
かのうかりん(絵)
理論社
ゆずのクラスにやってきたこてんちゃんはかわっています。げたをはいて、はっぱのうちわをもち、せなかにはねがはえているのです。ゆずは、となりのせきになったこてんちゃんとうまくやれるのでしょうか。
よみもの ペンギンのトビオ
斉藤倫(作)
うきまる(作)
嶽まいこ(絵)
偕成社
なんきょくにすむペンギンのトビオは、ほっきょくにすむともだちのシロクマに、あいにいくことにしました。うまれてはじめてひこうきにのるトビオは、さっそくひこうじょうでまよってしまいます。ぶじにシロクマにあうことはできるのでしょうか?
よみもの パインさんのごちゃまぜかんばん
レオナード・ケスラー(作)
小宮由(絵)
大日本図書
かんばんやさんのパインさんは、町中のふるいかんばんをきれいにかきなおしました。ところが、かんばんをつけかえる日のあさ、パインさんのめがねがどこにも見あたりません。しかたなく、めがねなしでとりつけたのですが…。
よみもの しょうがっこうが、きらいです!
山本悦子(作)
佐藤真紀子(絵)
あかね書房
ある日のあさ、マユは学校にいきたくないとおもいます。べんきょうがつまらないし、きゅうしょくはまずいし、りゆうはたくさんあります。むねのモヤモヤがきえないまま、マユは学校にいきますが…。
かがく わたしのちいさないきものえん
大島加奈子(さく)
福音館書店
キャベツについていたモンシロチョウのようちゅうを、かってみることにしたわたし。おうちは、いちごのパックです。ダンゴムシやカタツムリ、テントウムシにオタマジャクシ。どんどんふえて、ちいさないきものえんができました。
かがく たんぽぽはひとがすき
埴 沙萠(写真)
嶋田 泰子(文)
ポプラ社
コンクリートのすきまやみちのまんなかなど、たんぽぽはひとがせいかつしているそばにさいています。しかし、ほかのくさにとっては、にがてなばしょなのです。なぜ、たんぽぽはひとのそばをえらんだのでしょうか。
かがく こおりのせかいなんきょくへいこう
国立極地研究所(監修)
ひさかたチャイルド
にっぽんのふね「しらせ」がなんきょくにむかいます。せかいいちさむいなんきょくにある「しょうわきち」で、かんそくやけんきゅうをするのです。かんそくたいいんのせいかつ、しぜんやいきもののようすをみてみましょう。
かがく トガリネズミひみつのくらし
六田 晴洋(写真・文)
世界文化社
トウキョウトガリネズミは、せかいでいちばん小さいほにゅうるいのひとつ。なまえに「トウキョウ」と「ネズミ」がつきますが、ほっかいどうにくらすモグラのなかまです。かわいくて小さいトガリネズミのひみつをしょうかいします。








