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No. 45 れいわ 8 ねん 中学年むけ

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No. 45  れいわ 8 ねん

中学年むけ

えほん 花売りセンパチュンチュン ―ネパール・ヒマラヤのむかしばなし―

花売りセンパチュンチュン ーネパール・ヒマラヤのむかしばなし―

  茂市久美子(文) 

  アヤ井アキコ(絵)

  BL出版

花売りのセンパチュンチュンは、よくばりな男にだまされて、なにもかもをうばわれてしまいました。村から村へとさまよい歩き、ケサル神をまつった古いやしろにとまると、トラやヒョウなどのけものが次々とやってきて、神様と話をはじめたのです。

 

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えほん あたらし島のオードリー ―研究者の絵本―

あたらし島のオードリー ―研究者の絵本―

 川上和人(文)
 箕輪義隆(絵)

 アリス館

カツオドリのオードリーは、海の中にうかぶ島でくらしていました。ある日、近くで噴火ふんかがおこり、島は溶岩ようがんにおおわれてしまいます。それでも、ここでくらそうと決めたオードリーはおさななじみのガステルと結婚けっこんし、を作りはじめます。

 

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えほん のうじょうのいえ

のうじょうのいえ

  ソフィー・ブラッコール(さく) 

  山口文生(やく)

  評論社

おかのむこうの川のほとりに、家がたっています。この家で、12人のこどもたちがうまれてそだち、やがて大人になると、すだっていきました。いまはだれもすんでいないこの家で、かつて家族はどんなくらしをしていたのでしょうか。

 

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えほん きいろいバス

きいろいバス

  ローレン・ロング(作)

  林木林(訳)
  あすなろ書房

きいろいバスは、こどもたちを学校まではこぶバスでした。月日がたつと、今度はろうじんをはこぶバスになりました。たくさんの人々をのせ、バスはよろこびでいっぱいでした。さらにときがながれ…。つぎは、だれをのせるのでしょうか。

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よみもの マイヤーさんと大きくなりすぎた犬

マイヤーさんと大きくなりすぎた犬

  リリアン・ムーア(作)

  レオーネ・アデルソン(作)
  小宮 由(訳)
  さ・え・ら書房

ノディンさん一家の子犬の名前はバターボール。どんどん、どんどん大きくなったバターボールは、あそんでいるつもりでも町の人をこまらせてしまいます。とうとう、犬の捕獲人ほかくにんのマイヤーさんにつれていかれることになってしまいました。

 

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 よみもの  それからぼくはひとりで歩くよみも

それからぼくはひとりで歩く

  アリシア・モリーナ(作) 

  星野由美(訳) 

  犬吠徒歩(絵)
  ほるぷ出版

目が見えない5年生のハイメは、特別支援とくべつしえん学校から地域ちいきの小学校に転入したばかり。いつも家族と登下校していますが、ある日ひとりで帰ることになってしまいます。予定外のバスに乗ってしまったハイメは、家までたどり着けるのでしょうか。

 

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 よみもの  バラクラバ・ボーイ

バラクラバ・ボーイ

  ジェニー・ロブソン(作) 

  もりうちすみこ(訳) 

  黒須高嶺(絵)
  文研出版

4年生のドゥーガルのクラスに転校生がやってきました。でも、目だけが出ているぼうし「バラクラバ」で顔をかくしています。たずねても理由を教えてくれません。ドゥーガルは転校生のなぞを知るために、いろいろな作戦さくせんをしかけます。

 

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よみもの 子ねずみウォルターはのんびりや

子ねずみウォルターはのんびりや

  マージョリー・フラック(作・絵)

  おびかゆうこ(訳)

  徳間書店

大家族のねずみ一家のすえっ子ウォルターはのんびりや。あまりにのんびりやだったので、家族のひっこしにおいていかれてしまいます。森の中に家族をさがしにいきますが、見つかりません。ウォルターがないていると、歌声がきこえてきます。

 

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よみもの ゴロゴロヤマネコ不動産 ―なんだかあやしいおすすめ物件―

ゴロゴロヤマネコ不動産 ―なんだかあやしいおすすめ物件―

  藤重 ヒカル (作)
  樋口 モエ (画)

  福音館書店

かさ職人しょくにんのぼくは、ヤマネコ不動産からかさ屋にぴったりの物件をしょうかいしてもらいました。しかも家賃やちんがおどろくほど安いのです。でも、店を始めると、客は人間ではなくネコばかり。そしてどのネコも「ネコヌレ~ズください」というのです。

 

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よみもの サメのイェニー

サメのイェニー

  リーサルンドマルク(著)

  シャルロッテ・ラメル(絵)

  よこの なな(訳)

  岩波書店

二年生のイェニーは、本を読んだり、しずかにひとりで考えたりするのが得意とくいな女の子。先生は、みんなと同じように大きな声で話すのがいいと思っているようです。ある日イェニーが水族館に行くと、サメがしずかにしゃべっているのが聞こえました。

 

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よみもの  ゾウのはなのあなは、どこまでつづいているの?

ゾウのはなのあなは、どこまでつづいているの?

  中山 信一(え)
  高岡 昌江(ぶん)

  あすなろ書房

ゾウのはなのさきをのぞいてみると、わたしたちとおなじで、あなが2つあります。2つのあなは、あのながいはなのどこまでつづいているのでしょう。ゾウのはなのなかのしくみや、どんなふうにはなをつかっているのかみてみましょう。

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よみもの 魔女がやってきた!

魔女がやってきた!

  マーガレット・マーヒー(作) 

  尾崎愛子(訳) 

  はたこうしろう(絵)
  徳間書店

デイビッドとお母さんがく、おいしそうなケーキに目をつけた魔女。何とかして手に入れようとしますが…。くいしんぼうだったり、イジワルそうで本当はしんせつだったり、いろいろな魔女が登場する5つのお話です。

 

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かがく ベランダでわたをつくったよ ―そだててつむぐ綿花―

  あおきあさみ(さく)

ベランダでわたをつくったよ ーそだててつむぐ綿花―

  福音館書店

モモちゃんはとなりのおばあちゃんから綿花のタネをもらいました。植木ばちと土をかってきて、ベランダで育てはじめます。花がさいて実ができると、中からふわふわの「わた」が出てきました。このわたをあつめて、つむぐと糸ができるのです。

 

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かがく すずめばち

すずめばち

  舘野鴻(作)
  福音館書店

はじめはたった1ぴきで巣をつくり、どんどんたまごをみつづける、きいろすずめばちの女王。休む間もなく幼虫ようちゅうのお世話をする、はたらきばち。台風やおおすずめばちとのたたかいをのりこえ、新しい女王が命をつないでいきます。

 

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かがく  そうだったのか!カタツムリとナメクジ

そうだったのか!カタツムリとナメクジ

  嶋田泰子(著) 

  はたこうしろう(絵)

  童心社

公園や家の近くでよく見かけるカタツムリとナメクジ。動く速さは?カタツムリのからがこわれたらどうなる?からのないナメクジが身を守る方法ほうほうとは!?観察かんさつすると、にているところとちがうところが見えてきました。

 

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かがく サケの旅 ―ふるさとの川をめざす―

サケの旅 ―ふるさとの川をめざす―

  平井佑之介(写真・文)

  文一総合出版

川で生まれ、海へ出たサケたちは、ふたたび川にもどると、命がけでたまごみます。命を終えたサケは、食べ物が少ない冬に卵からかえった赤ちゃんの大切な栄養えいようになるのです。そして大きく育った赤ちゃんは、海へ旅立ちます。

 

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そのた 巨石運搬! ―海をこえて大阪城へ―

巨石運搬! ―海をこえて大阪城へ―

  鎌田歩(作)
  アリス館

大阪城の石垣いしがきには、巨大きょだいな石がつかわれています。この石は、400年前に人の手で切りだし、船にのせられ、遠い瀬戸内海せとないかいの島から海をわたって運ばれました。巨石を運ぶ様子を、はくりょくのある絵でしょうかいします。

 

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そのた わたしはみつけた! ―バージニア・アプガー博士の赤ちゃんの命をすくう発明―

わたしはみつけた! ―バージニア・アプガー博士の赤ちゃんの命をすくう発明―

  キャリー・A.ピアソン(文) 

  ナンシー・カーペンター(絵) 

  さくまゆみこ(訳)

  子どもの未来社

生まれてきた赤ちゃんの健康けんこうをしらべる「アプガースコア」という検査方法けんさほうほうがあります。これは、アメリカのアプガー博士により、1940年代に開発されました。赤ちゃんの命をすくうこのテストは、現在げんざいでも世界じゅうでおこなわれています。

 

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そのた ひろい海にぼくたちは生きている

ひろい海にぼくたちは生きている

  長倉洋海(作)

  アリス館

日本から遠くはなれた南の海では、どんなくらしをしているのでしょうか。ふねの上でくらしていたり、お金を使わずに、くだものや海のめぐみを分け合って生活している人もいます。海とともに生きている人々の様子をのぞいてみませんか。

 

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そのた スマイルカットでみんな笑顔に! ―発達障がいの子どもによりそう美容師さん―

スマイルカットでみんな笑顔に! ―発達障がいの子どもによりそう美容師さん―

  別司芳子(文)

  佼成出版社

「スマイルカット」は、発達障がいなどでかみを切ってもらうのが苦手な子どものためのヘアカットです。美容師の赤松あかまつさんは、大きな音を立てない、何をするのか絵でつたえるなど、ひとりひとりに合わせて工夫くふうをしています。

 

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掲載日 令和8年6月15日 更新日 令和8年7月3日