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No. 45 れいわ 8 ねん 低学年むけ

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No. 45  れいわ 8 ねん

低学年むけ

えほん こぶたのルーファスがっこうへいく

こぶたのルーファスがっこうへいく

  キム・T.グリズウェル(ぶん)

  バレリー・ゴルバチョフ(え)

  くまがいじゅんこ(やく)

  サイエンティスト社

 

がっこうにかよいたい、こぶたのルーファス。けれどもルーファスがかばんをもっていっても、おべんとうばこをもっていっても、こうちょうせんせいは「だめだめ」というばかり。がっこうにかようには、ほかになにがいるのでしょう。

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えほん おはなしはどこからきたの? ―南アフリカのむかしばなし―

おはなしはどこからきたの? ―南アフリカのむかしばなし―

  さくま ゆみこ(文)
  保立 葉菜(絵)

  BL出版

「おはなしをきかせてよ」と子どもたちにいわれたマンザンダバは、おはなしをさがしにでかけます。どうぶつたちにきいてみますが、どうやらおはなしにはきょうみがないようです。そこで、ウミガメにのってうみのそこへいってみると…。

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えほん なにかいいことあった?

なにかいいことあった?

  ミーシャ・アーチャー(作)
  石津 ちひろ(訳)
  BL出版

こうえんでおじいちゃんとまちあわせをしたダニエル。「なにかいいことあったかい?」ときかれますが、すぐにはおもいつきません。そこで、こうえんをめぐってどうぶつたちにきいてみると、みんなそれぞれに、いいことがあるようです。

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えほん みずうみ色のウィピル

みずうみ色のウィピル

  すけのあずさ(作)

  BL出版

ラサは、ウィピルという色あざやかなふくをみごとにつくれます。でも、しゃべるのがにがてで、ちっともれません。そんなある日、みずうみでしゃべるさかなにであい、なかよくなります。無口むくちだったラサは、よくわらうようになりました。

 

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えほん ともちゃんとうし

ともちゃんとうし

  市川朔久子(著)

  おくやまゆか(イラスト)

  岩崎書店

がっこうにいきたくないともちゃん。ゆううつなきもちであるいていると、かどをまがったところにおおきなうしがすわりこんでいました。これではがっこうにいけないとおもいましたが、どうやらうしが、「のりな」といっているようです。

 

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えほん 勇士アフマド ―イランのむかしばなし―

勇士アフマド ―イランのむかしばなし―

  愛甲 恵子(文)
  網代 幸介(絵)

  BL出版

アフマドは、自分じぶんおのに「やり一本で300ものてきをたおす勇士ゆうしアフマド」とってもらいました。村人たちはアフマドをからかいますが、うわさを耳にした王さまが、せめこんできたとなりのくにとたたかわせようとします。

 

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えほん 「ぼくのおかあさん」2ねん1くみすぎしたげんき

「ぼくのおかあさん」2ねん1くみすぎしたげんき

  川之上英子(文)

  川之上健(文)

  大島妙子(絵)

  アリス館

じゅぎょうさんかんの日、げんきはおかあさんについてのさくぶんをよみます。でも、おかあさんはまだきていません。おしごとがおわってからくるのです。げんきはゆっくりさくぶんをよみはじめますが、おかあさんはまにあうでしょうか?

 

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よみもの 山の学校キツネのとしょいいん

山の学校キツネのとしょいいん

  葦原 かも(さく)

  高橋 和枝(え)

  講談社

かえでさんは学校としょかんのししょです。ある日、まどのほうから子どものこえがしました。そこにはキツネの子リンがいました。リンは本のバーコードをよみとる「ピッ、ピッ」という音がきになって、やってみたいといいます。

 

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よみもの となりのじいちゃんかんさつにっき

となりのじいちゃんかんさつにっき

  ななもりさちこ(作)
  たまゑ(絵)

  理論社

なつやすみのしゅくだいは「あさがおのかんさつにっき」。あさがおをからしてしまったようたは、となりのいえのあさがおをかんさつすることにします。でも、となりのおじいさんのようすが、なんだかあやしいことにきがついて…。

 

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よみもの バッタマンション

バッタマンション

  北川佳奈(作)

  九ポ堂(絵)

  アリス館

ここは虫たちがくらす小さなマンション。しんぱいしょうのキリギリスや、らくてんかのマツムシ、はずかしがりのモンシロチョウたちがなかよくくらしています。ゆかいな虫たちのたのしいおはなしです。

 

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よみもの こてんちゃんがきた!

こてんちゃんがきた!

  いとうみく(作)
  かのうかりん(絵)
  理論社

ゆずのクラスにやってきたこてんちゃんはかわっています。げたをはいて、はっぱのうちわをもち、せなかにはねがはえているのです。ゆずは、となりのせきになったこてんちゃんとうまくやれるのでしょうか。

 

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よみもの ペンギンのトビオ

ペンギンのトビオ

  斉藤倫(作)

  うきまる(作)
  嶽まいこ(絵)
  偕成社

なんきょくにすむペンギンのトビオは、ほっきょくにすむともだちのシロクマに、あいにいくことにしました。うまれてはじめてひこうきにのるトビオは、さっそくひこうじょうでまよってしまいます。ぶじにシロクマにあうことはできるのでしょうか?

 

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よみもの パインさんのごちゃまぜかんばん

パインさんのごちゃまぜかんばん

  レオナード・ケスラー(作)

  小宮由(絵)
 大日本図書

かんばんやさんのパインさんは、町中まちじゅうのふるいかんばんをきれいにかきなおしました。ところが、かんばんをつけかえる日のあさ、パインさんのめがねがどこにも見あたりません。しかたなく、めがねなしでとりつけたのですが…。

 

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よみもの しょうがっこうが、きらいです!

しょうがっこうが、きらいです!

  山本悦子(作)

  佐藤真紀子(絵)
  あかね書房

ある日のあさ、マユは学校にいきたくないとおもいます。べんきょうがつまらないし、きゅうしょくはまずいし、りゆうはたくさんあります。むねのモヤモヤがきえないまま、マユは学校にいきますが…。

 

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かがく わたしのちいさないきものえん

わたしのちいさないきものえん

  大島加奈子(さく)

  福音館書店

キャベツについていたモンシロチョウのようちゅうを、かってみることにしたわたし。おうちは、いちごのパックです。ダンゴムシやカタツムリ、テントウムシにオタマジャクシ。どんどんふえて、ちいさないきものえんができました。

 

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かがく たんぽぽはひとがすき

たんぽぽはひとがすき

  埴 沙萠(写真)

  嶋田 泰子(文)

  ポプラ社

コンクリートのすきまやみちのまんなかなど、たんぽぽはひとがせいかつしているそばにさいています。しかし、ほかのくさにとっては、にがてなばしょなのです。なぜ、たんぽぽはひとのそばをえらんだのでしょうか。

 

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かがく こおりのせかいなんきょくへいこう

こおりのせかいなんきょくへいこう

  国立極地研究所(監修)

  ひさかたチャイルド

にっぽんのふね「しらせ」がなんきょくにむかいます。せかいいちさむいなんきょくにある「しょうわきち」で、かんそくやけんきゅうをするのです。かんそくたいいんのせいかつ、しぜんやいきもののようすをみてみましょう。

 

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かがく トガリネズミひみつのくらし

トガリネズミひみつのくらし

 六田 晴洋(写真・文)
 世界文化社

トウキョウトガリネズミは、せかいでいちばん小さいほにゅうるいのひとつ。なまえに「トウキョウ」と「ネズミ」がつきますが、ほっかいどうにくらすモグラのなかまです。かわいくて小さいトガリネズミのひみつをしょうかいします。

 

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そのた おせち

おせち

  内田有美(文・絵)

  満留邦子(料理)

  三浦康子(監修)

 福音館書店

おしょうがつにたべるおせちりょうりには、いろいろなねがいがこめられています。くろまめは、まめまめしくくらせますように。たづくりは、おこめがたくさんみのりますように。ひとつひとつのねがいをかみしめていただきます。

 

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掲載日 令和8年6月15日 更新日 令和8年7月3日