図書館のおすすめの本~あたらしい本~
えほん
ほんをよむいぬ
キム・ミヌ/さく わたなべなおこ/やく
303 BOOKS
いぬのワンワンは、かいぬしのユニがべんきょうしているのをみているうちに、「じ」がよめるようになりました。みんなにないしょでほんをよんでいましたが、あるひ、ユニにみつかってしまいました。

ようねんどうわ
こぶたのぐるた ―しいくがかりは せきにんじゅうだい ―

いとうみく/文 つちだよしはる/絵
金の星社
こぶたのぐるたは、きんぎょがかりになりました。あさはやく、はりきってがっこうにいったのですが…。ともだちのこんきちとけんかになり、きんぎょのすいそうがたいへんなことになってしまいます。

ドリーの魔法
パトリシア・クームス/作 PEIACO/絵 小宮由/訳 
理論社
ドリーは小さな魔女です。おかあさんが買いものにいくので、おるすばんをすることになりました。ちらかった部屋をかたづけるようにいわれたので、魔法をかけてきれいにしようとします。

じどうぶんがく
エントラーダの子どもたち
エレン・オー/編 原田勝/ほか訳 
あすなろ書房
アメリカにあるアパート「エントラーダ」には、色々な国からやってきた家族が暮らしています。カリブの島国、メキシコや中国、インドなど。家族の交流と子供たちの夏休みを描きます。

ブレイキン! ―ダンスでつながるぼくら―
あさだりん/作 ゆうこ/絵
文研出版
ブレイキンが大好きなジョーは、新しく通い始めた教室で、同い年のケイトと出会います。ある日、外で練習していると、外国人の女の子があらわれたので、いっしょにおどろうと手をふってみたのですが…。
くうき
G・ブライアン・カラス/さく・え 西尾勝彦/やく 谷本浩志/監修 
偕成社
めにはみえない「くうき」。わたしたちがすったりはいたりするだけではなく、うごいてかぜやあめになったり、ちきゅうのしぜんをつくっています。いつもそばにあるくうきについて、しってみましょう。

ゼロ! ―大昔にはなかった数―
サラ・アルビー/文 クリス・スー/絵 渋谷弘子/訳 
光村教育図書
ゼロは「何もない」ことを表す大切な数字です。しかし、生まれたのは他の数字よりもずっと後のことでした。ゼロがどのように生まれ、世界の人々に広まっていったのか、その歴史を見てみましょう。

そのた
木は語る ―平和への願いを伝える被爆樹木たち―
~A‐bombed Trees~
杉原梨江子/写真・文

大空出版
1945年、原爆を落とされた広島には、70年間草木も生えないといわれていましたが、焼け残った木からはふたたび芽が出ました。人々に生きる希望をくれた木々は、今も原爆の記憶を静かに伝えています。

掲載日 令和8年10月1日
更新日 令和8年10月5日