図書館のおすすめの本~あたらしい本~
えほん
それいけ、ヴォルフガング!
ヴァージニア・カール/作・絵 松井るり子/訳
徳間書店
いぬのヴォルフガングは、やるきはあるのに、どんなしごともうまくできません。そこでかいぬしのおばあさんは、ミルクをうるための、にぐるまをひいてもらうことにします。

おてんとさんのたおしかた

万乃華れん/作 くすはら順子/絵
文研出版
あしたは、遠足。晴れたらどうぶつ園、雨がふったらすいぞくかんに行きます。どうぶつ園はいや、と言うまいちゃんに、ぼくは、おまじないで雨をふらすやくそくをします。

ようねんどうわ
もしかしてキセキ
なかがわちひろ/作 
のら書店
ある日、ぼくのクラスにカルロスくんがやってきました。かれは、メキシコからきて、日本語が分かりません。でも、まいにちすこしずつ、ことばがわからなくても、はなしがつうじることが、ふえていったのです。

じどうぶんがく
ばんざい!ぼくらのフシギ島 ―悩んだら、いつでも来んね―
辻堂ゆめ/作
主婦の友社
六年生の涼は父のすすめで、離島に一年間の留学にやってきました。新しい暮らしを楽しんでいましたが、そこで出会ったクラスメイト達には、それぞれ事情がありそうで…。

マユ12歳、鍛冶屋でくらしています。
福田隆浩/著

あすなろ書房
不登校になった六年生のマユは、オンラインで授業を受けながら、鍛冶屋をしているおじさんの家に住むことにします。そこで出会った人々との交流や鍛冶仕事を通して、マユの気持ちが変わっていきます。
くも
武田康男/監修・写真 小杉みのり/構成・文
岩崎書店
あらわれてはきえていく、くも。くもは、ちいさなみずや、こおりのつぶがあつまってできています。ずっと、そらにうかんだまま、おちてこないのでしょうか。くものふしぎを、さぐってみましょう。

宇宙飛行士を支える医師 ―“宇宙酔い”への挑戦―
笹井恵里子/著
金の星社
宇宙飛行士の七割が経験するという「宇宙酔い」。医師の石井さんの研究は、宇宙飛行士をはじめ、多くの耳の病気の人を救いました。石井さんの挑戦は、どんなものだったのでしょうか。

そのた
おしえて、パンやさん! ―こむぎからパンができるまで―
麦音/さく

世界文化社
ほっかいどうにあるパンやさん。のうかの人が、一年かけてそだてたこむぎをつかって、おいしいパンをつくります。ざいりょうがそろったら、さっそくパンをつくってみましょう。
