図書館のおすすめの本~あたらしい本~
えほん
ばるのおむかえ
松丘コウ/作・絵
ひさかたチャイルド
こねこのばるは、かってもらったあかいくつをみせたくて、おとうさんをむかえにバスていにいきました。わくわくしながらまちますが、つぎつぎとくるバスにおとうさんはのっていなくて…。

クッキー投票!

M.マクナマラ/文 D.バーンストロム/文
G.ブライアン・カラス/絵 椎名かおる/訳
あすなろ書房
新しい法律を考える授業で、「州のクッキー」を決めることになりました。でも、みんな好きなクッキーをあげて、なかなか決まりません。意見をまとめるいい方法とは?

ようねんどうわ
まほうのはみがきこ
志津栄子/作 まつながもえ/絵 
金の星社
おばあちゃんからもらったはみがきこをつかった朱里は、思ったことをそのまま言ってしまいます。どうやら、自分に正直になれるはみがきこだったようです。

じどうぶんがく
千年先のあなたへ
佐藤まどか/作 佐藤真紀子/絵
BL出版
神社やお寺を造ったり、修復をする「宮大工」になった姉。杏は、へとへとになってまで仕事をがんばる姉の気持ちが分かりません。そんな時、姉の仕事場の見学会に参加することになり…。

かがくよみもの
リュウグウの砂に挑む ―チームで小惑星のサンプルを分析―
伊藤元雄/著

くもん出版
小惑星リュウグウの砂を持って、地球に帰ってきた「はやぶさ2」。この砂を調べることで、地球の水や有機物のなぞを解くことができるかもしれません。研究者たちのちょう戦がはじまります。
どうぶつたちのおひっこし ―どうやってはこぶのかな?―
平山暉彦/さく
福音館書店
くびのながいキリンや、あしのほそいフラミンゴ。どうぶつをくるまにのせてはこぶには、いろいろなくふうがひつようです。しいくいんさんは、いったいどうやってはこぶのでしょう。

そのた
ジャンボタニシに負けるな! ―新たな米づくりへの挑戦―
谷本雄治/著 
あかね書房
田んぼにあるピンク色のつぶ。これは「ピンクの悪魔」と呼ばれるジャンボタニシの卵です。田んぼをあらす外来種から日本のお米を守るために、工夫をこらして立ち向かいます。

子ブタたちはどう生きたのか ―ぶぅふぅうぅ農園の7か月―
太田匡彦/著

岩崎書店
私たちが食べているぶた肉は、もとは生きていたブタです。「ぶぅふぅうぅ農園」では、他とはちがい、育てているブタが加工されるまでの時間を、できるだけ幸せにくらせるようにがんばっています。
