※貸出・予約状況の確認は上のボタンを押してください。
パスワード新規登録
利用者のページについて
    QRコード®でアクセス
   QRコード®は、
   ㈱デンソーウェーブの登録商標です。

トップページWEBレファレンス ≫ 過去のレファレンス一覧

過去のレファレンス一覧

平成30年1月更新
これまでにつぎのようなご質問が寄せられました。回答も合わせて紹介します。調べもの、資料探しでお困りのときは、ぜひウェブレファレンスをご利用ください。
 
  • 『練馬区統計書 平成28年版(2016年版) 練馬区総務部総務課統計係/編 練馬区 2017』
    p11表6 気象の注(1)に、「観測地は、東京管区気象台練馬地域気象観測所(平成24年12月26日に豊玉上から石神井台に移転)である。」と記載があります。

    気象庁のホームページ「よくある質問集」「気象観測・統計データについて」のページで「地域気象観測所一覧[PDF形式]」を確認することができます。一覧の中に所在地として練馬区石神井台と記載があります。

    朝日新聞(夕刊)2012年(平成24年)7月25日(水)に移転に関する記事が掲載されており、本文に移転先として「日本銀行石神井運動場跡地(石神井台1丁目)」との記述があります。
    記事については、『朝日新聞縮刷版 2012-7 朝日新聞社 2012』か、光が丘図書館および関町図書館に設置している、商用オンラインデータベース専用端末で『聞蔵Ⅱビジュアル(朝日新聞オンライン記事データベース)』をご利用いただき確認することができます。
  • 以下の資料を参考にしてください。

    (1)『マイ・サイエンス・ブック 3 Ardley Neil/著 創隆社 1992』 (ISBN:4-88176-059-9)
      p22に「水はどこにきえたの?」という項目があります。
    (2)『学研の観察・実験シリーズ 12 学研 1992』 (ISBN:4-05-105866-2)
      p10に「身のまわりの水のじょう発」として洗濯物が乾くしくみが説明してあります。
    (3)『目で見る物理 リチャード・ハモンド/著 さ・え・ら書房 2008』(ISBN:978-4-378-04116-2)
    (4)『ビジュアルディクショナリー 18 ジャック・シャロナー/著 同朋舎 1989』(ISBN:4-8104-2470-7)

    (3)、(4)は、物質の状態の変化や熱と温度などについて調べることができます。

    上記資料以外にも分子についての資料を多数所蔵しています。
    資料検索機やホームページで「分子」、NDC.分類を420または430を入力(420は物理学、430は化学の分類です)するなど、様々な形式で検索してください。
    図書館所蔵の百科事典で、「蒸発」「分子」などの項目をご覧になることもお勧めします。
  • 以下の資料を参考にしてください。

    (1)『日本の名城・古城事典 TBSブリタニカ 1989』(4-484-89208-1)
      p121に「現在の豊島園内の花壇が館跡、北東隅の稲荷の小祠がある小高い場所が櫓跡といわれる。」 との記
      載があります。
    (2)『日本城郭辞典 鳥羽正雄/著 東京堂出版 1995』(4-490-10397-2)
      p249に練馬城についての記載があります
    (3)『練馬ふるさと事典 練馬古文書研究会/編 東京堂出版 2011』(978-4-490-10812-5)
      p63に「練馬城跡(ねりまじょうせき)」の項目があります。
    (4)『練馬城址遺跡調査報告書 付録5枚付 練馬城址遺跡調査団/編 豊島園 1991』
      p7第Ⅰ章 遺跡の概観に「遺跡は練馬区向山3丁目24・25番に所在する」との記述があります。
    (5)『東京都江戸東京博物館研究報告 第15号 江戸東京博物館(東京都立) 2009』
      p59論文「石神井城跡と練馬城跡の発掘調査成果」の中で、練馬城跡本丸の推定地についての記述がありま
      す。

    【練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)】
    昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
    キーワードに「練馬城」・「練馬城址」・「練馬城跡」と入力し、検索してください。
  • 以下の資料をご参考にしてください。

    (1)『野菜園芸大百科 10 農文協/編 農山漁村文化協会 2004』(4-540-03291-7)
      p85に、「現在の東京都練馬で延宝(1663~1680)のころ種子を尾張に求めて栽培したのが発祥とされてい
      る。」と記載があります。
    (2)『練馬大根 生涯学習課文化財係練馬区郷土資料室/編 練馬区教育委員会 1998』
      p11~ダイコンの起源と来歴、p31~新種の練馬大根について記載があります。
    (3)『練馬大根 練馬区経済課都市農業係/著 練馬区経済課都市農業係 2007』
      「練馬大根は、元禄の江戸時代から栽培されるようになりました。」と記載があります。

    【参考資料】
    (1)『園芸植物大事典 3 小学館 1989』(ISBN:4-09-305103-8)
    (2)『地域食材大百科 第2巻 農山漁村文化協会 2010』(978-4-540-09262-6)

    上記資料以外にも練馬大根についての資料を多数所蔵しています。
    資料検索機やホームページで「練馬大根」や「ネリマダイコン」などを入力し検索してみてください。

    【練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)】
    昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
    キーワードに「練馬大根」と入力し、検索してください。
  • ホームページについては、ねりま区報昭和61年3月1日号に掲載された記事で郷土史研究家の桑島新一さんが書いたものです。

    以下の資料を参考にしてください。

    (1)『大日本地誌大系 7 新編武蔵風土記稿第1巻 蘆田伊人/校訂 雄山閣 1996』(ISBN:4-639-00017-0)
      p108~110に橋戸村の項があり、1596年に服部半蔵に送ったとされる古文書について書いてあります。
      p110「慶長元年丙申壬七月七日~中略~服部石見守殿」以来、橋戸村は隣の白子村とともに伊賀組の
      領地になったとされています。
    (2)『練馬区史 歴史編 練馬区史編さん協議会/編集 練馬区 1982』
      p1147に「新編武蔵風土記稿巻之百三十四(抄)として(1)と同じ内容が掲載されています。
    (3)『新編武蔵国風土記稿 練馬区編  練馬区地名研究会 1989』
      p31に(1)の手書きの写しがあります。
    (4)『練馬ふるさと事典 練馬古文書研究会/編 東京堂出版 2011』 (ISBN:978-4-490-10812-5)
      p102に「服部半蔵家」について書かれています。服部半蔵奉納の仁王像や、服部正成(半蔵)について
      書かれています。

    【練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)】
    昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
    キーワードに「橋戸村」・「服部石見守」・「服部半蔵」などと入力し、検索してください。
  • 以下の資料を参考にしてください。

    (1)『たたみのはなし さ・え・ら書 1985』 (ISBN:4-378-03721-1)
      p20に「7.住まいの基本になったたたみ―京間」、p23に「8.ゆかにとけこんだたたみ―江戸間」見出しが
      あり、詳細な解説が掲載されています。
    (2)『最新モノの事典 最新モノの事典編集委員会/編著 鈴木出版 2009』(ISBN:978-4-7902-3220-9)
      p116に畳の項目があります。
    (3)『和風建築の大研究 PHP研究所/編 PHP研究所 2006』(ISBN:4-569-68601-X)
      付録「和風建築なぜなにQ&A」の中のp68に「Q畳の大きさってひとつじゃないの?」という項目があります。
    (4)『畳のはなし 佐藤理/著 鹿島出版会 1958』(ISBN:4-306-09291-7)
      畳についての歴史や種類・制作・仕様について書かれています。
  • 以下の資料を参考にしてください。

    (1)『えんぴつを作ったのは、ナポレオン!?  樋口清美/著 アリス館 1993』(ISBN:4-7520-0123-3)
      日本で最初に使われた鉛筆について書かれています。
    (2)『えんぴつのはなし 松田憲二/著 さ・え・ら書房 1981』(ISBN:4-378-03703-3)

    その他えんぴつの歴史については、以下の資料も参考にしてください。
    (1)『日本大百科全書 3 小学館 1994』(ISBN:4-09-526103-X)
      p778に「日本への渡来は、オランダ人が徳川家康に献上したものが最初といわれ、これは静岡県久能山の
      東照宮宝物として現在でも保存されている。」とあります。
    (2)『最新モノの事典 最新モノの事典編集委員会/編著 鈴木出版 2009』(ISBN:978-4-7902-3220-9)
      p24に「鉛筆(えんぴつ)」の項目があり、簡単な歴史について記載があります。
    (3)『21世紀こども百科もののはじまり館 小学館 2008』(ISBN:978-4-09-221271-8)
      p166「文房具」の項目、「えんぴつ」の解説の中に[徳川家康と伊達正宗のえんぴつ(複製品)]として写真の
      掲載があります。
  • 以下の資料を参考にしてください。

    (1)『練馬区水辺ふれあい計画2001-2010 練馬区環境清掃部環境保全課 2001』
      p17にかつての流れが地図で記載されています。
    (2)『みどりと水の練馬 練馬区土木部公園緑地課 1989』
      「土地利用変遷図 (1)明治20年頃迅速地図、(2)昭和12年頃」に、貫井川と思われる河川の流れが掲載されて
      います。
    (3)『ねりまの川‐その水系と人々の生活‐ 北沢邦彦/著 1989』
      p1に文章と図、p3には図で「貫井の池」の記述があります。

    【練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)】
    昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
    キーワードに「貫井川」と入力し、検索してください。