WEBレファレンス(調べもののご相談)

レファレンスサービスとは

調べものをしたり、資料を探したりすることを図書館がお手伝いするサービスです。各図書館のカウンターや電話のほか、ホームページからもお申し込みができます。日常の中で調べたいことやわからないことがありましたら、お気軽におたずねください。

利用方法

WEBレファレンスサービスのご利用には、練馬区立図書館の利用登録とパスワード登録が必要です。
・利用者のページにログインし、レファレンス受付フォームで名前、電話番号、Eメールアドレス、質問内容などを入力してください。
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・原則として、受付後7開館日以内にEメールで回答をお送りいたします。図書館からのEメール「@lib.nerima.tokyo.jp」を受信できるようにしてください。お急ぎの場合は、電話でのレファレンスをご利用ください。
・ご質問は、お一人につき1件までお受けいたします。2件目以降のご質問は、先に申し込んだ質問の回答が届いてからお申込みください。
・調べものの内容は、できるだけ具体的にわかりやすくお書きください。確認済みの事項がありましたら、資料名なども含めてご記入ください。より良い回答のため、お電話で内容を確認させていただくことがあります。

その他の注意事項

・資料の検索や予約、貸出期限・取置期限の延長、未所蔵資料のリクエスト・購入希望、システムに関する質問などは、WEBレファレンスからはお受けできません。
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・お送りいただいた内容は、個人情報保護の観点から回答を送付後、自動的に個人情報が削除されます。あとから質問内容に対する個人を特定することができないため、「以前の質問の続き」のように、内容が特定できないお問い合わせにはお答えしかねます。

レファレンス事例集

これまでにつぎのようなご質問が寄せられました。回答も合わせて紹介します。

平成30年1月更新
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『日本のうた第3集 野ばら社編集部/編 野ばら社 1998』(ISBN:4-88986-348-6)
        438ページから439ページに楽譜が掲載されています。イントロはありません。
      • 2.『全音 歌謡曲大全集3 浅野純/編 全音楽譜出版社 1996』(ISBN:4-11-769203-8)
        158ページに楽譜が掲載されています。イントロがあります。
      • 3.『東京五輪音頭 2020(CD) 東京2020組織委員会 2017』

      ・1と2は、1964年東京でのオリンピック開催で使われた際の楽譜です。宮田隆作詞・古賀政男作曲・三波春夫唄、と記載されています。
      ・3は、1964年の東京五輪音頭をリメイクし『東京五輪音頭2020』(CD)として、オリンピック組織委員会が制作したものです。3人のアーティスト(石川さゆり・加山雄三・竹原ピストル)が歌っていて、歌詞カード・振り付けシートが付録についています。

      『東京五輪音頭2020』に関しては、振り付け解説動画を「東京2020公式YouTubeチャンネル」および特設ページにて公開しています。詳しくは下記を参考にして下さい。
      東京2020公式チャンネル https://www.youtube.com/tokyo2020
      特設ページ https://tokyo2020.jp/jp/special/ondo/
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『もっと・しごとば 鈴木のりたけ/作 ブロンズ新社 2014』(ISBN:978-4-89309-583-1)
        和菓子職人のページに、カラーイラストで掲載があります。
      • 2.『調べてみよう!日本の職人伝統のワザ1 学研教育出版 2011』(ISBN:978-4-05-500799-3)
        19ページから、和菓子についてカラー写真で掲載があります。
      • 3.『和菓子の絵本 平野恵理子/作 あすなろ書房 2010』(ISBN:978-4-7515-2538-8)
        14ページから、カラーイラストで掲載があります。
      • 4.『お茶人のための京のいっぴん 淡交社編集局/編 淡交社 2013』(ISBN:978-4-473-03861-6)
        82ページに菓子、98ページに菓子作り、いずれも見開きカラー写真で掲載があります。
      • 5.『職場体験学習に行ってきました。4 全国中学校進路指導連絡協義会/監修 学研教育出版 2014』(ISBN:978-4-05-501017-7)
        17ページから、和菓子製造所、製造所での工程を紹介しています。カラー写真で掲載があります。
    • 手話で歌う歌は、「手話歌」や「手話ソング」と表現されるようです。
      資料検索機やホームページの資料検索ページで検索条件をタイトルに設定し、「手話 歌」「手話 ソング」と入力して検索をおこなうと、CDやCD付図書、DVDも含めて該当資料を絞りこむことができます。

      参考資料
      1.『はじめての手話ダンス&ソング 第1巻から第3巻 立教大学手話サークル「Hand Shape」/編著 汐文社』
      2.『みんなの手話ソング 第1巻から第4巻 こどもくらぶ/編 同友館』
      3.『CDと楽譜でわかるみんなの手話ソング 青葉京子/著 ナツメ社 2009』(ISBN:978-4-8163-4657-6 )(CD付図書)
      4.『手にうたを 手話で歌おう 1から3』(DVD)
      5.『みんなともだち手話 イチニッサン1から8』(DVD)
    • 「かみなり」「へそ」などのキーワードで検索し該当した資料のほか、天気や伝承に関する本を調べたところ、下記のような説がいくつかあるようです。
      • 説1 夏の暑い日に雷が来ると、急に気温が下がりお腹を冷やす恐れがあるので、裸でいる子供に着物を着せるため(参考資料1、2、3、4、6に記載があります)。
      • 説2 安全のため。おへそを隠そうとすると、頭の位置が低くなる。雷は高いところに落ちやすいので、安全な低い姿勢をとらせるため(参考資料4に記載があります)。
      • 説3 中世以降に描かれる雷神図にはなぜかりっぱなへそを持った半裸の雷神が描かれることが多く、そこから雷神はへそを良く食べるという流言が生じ俗信と化した(参考資料5に記載があります)。
      • 説4 平安時代に菅原道真公が左遷され死去した後、疫病や落雷死などが相次いだため道真の祟りと恐れられ、霊を鎮めるために御霊として祀られるようになった。そのなかで雷と道真が結びつき、雷神として信仰されるようになった。雷は雷神の怒りの表れと考えられ、雷への恐怖がまじないを生み、それが広く信じられるようになった(参考資料5、6に記載があります)。
      • 説5 中国からきた陰陽五行の考えに基づくもの(参考資料3に記載があります)。

      参考資料
      • 1.『親子で読みたいお天気のはなし 下山紀夫・太田陽子/著 東京堂出版 2009』(ISBN:978-4-490-20680-7)
      • 2.『おへそのひみつ(かがくのとも絵本) やぎゅうげんいちろう/さく 福音館書店 2000』(ISBN:978-4-8340-1709-0)
      • 3.『カミナリさまはなぜヘソをねらうのか 吉野裕子/著 サンマーク出版 2000』(ISBN:4-7631-9339-2)
      • 4.『200のふしぎがすいすいわかる 知っとく!なっ得!ものしりブック テレビ朝日「知っとく!なっ得!」スタッフ/著 朝日新聞出版 2013』(ISBN:978-4-02-251049-5)
      • 5.『ちちんぷいぷい 神崎宣武/著 小学館 1999』(ISBN:4-09-626191-2)
      • 6.『イラスト日本の迷信・妖怪事典2 高村忠範/文絵 汐文社 2002』(ISBN:4-8113-7440-1)
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『練馬大根の町 鹿島鮨本店 1999』
        32ページから33ページに碑文、写真の掲載があります。

        2.『練馬大根 新版(祖先の足跡)生涯学習課文化財係練馬区郷土資料室/編集 練馬区教育委員会 1998』
        74ページに碑文、写真の掲載があります。また、69ページから70ページに、並立している鹿島安太郎顕彰碑の碑文要旨も掲載されています。

        3.『練馬大根の追跡調査 福井功/著』
        目次に、練馬大根碑の碑文内容調査(7ページ)の項目があります。7ページから練馬大根碑の碑文内容調査があり、8ページに図3として碑文全文が掲載されています。

        4.『練馬の伝統野菜 練馬大根 練馬区区民生活事業本部産業地域振興部都市農業課 2012』
        26ページに鹿島安太郎顕彰碑および練馬大根碑の建立概略、写真掲載があります。

        5.『まるごと練馬大根 練馬区産業経済部都市農業課 2016』
        11ページに大根碑の概略、写真掲載があります。

        6.『練月山 愛染院誌 橋谷田千代美/編著 愛染院 2001』
        89ページから90ページに、鹿島安太郎顕彰碑および練馬大根碑の碑文掲載があります。

        練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
        昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
        キーワードに「練馬大根碑」と入力して、検索してください。
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『ねりまの生涯学習 2016 練馬区地域文化部 文化・生涯学習課/編 練馬区 地域文化部文化・生涯学習課2016』
      • 2.『練馬区教育要覧 平成29年版(2017年版) 練馬区教育委員会 練馬区教育委員会2017』
        111ページから、図書館の記載に所蔵資料数や利用状況等の一覧表があります。
      • 3.『練馬区統計書 平成28年版(2016年版) 練馬区総務部総務課統計係/編 練馬区2017』
      • 4.『練馬区勢概要 平成29年版(2017年版) 練馬区総務部情報公開課 練馬区総務部情報公開課 2017』
      • 5.『日本の図書 2016 日本図書館協会図書館調査事業委員会/編 日本図書館協会 2017』  (ISBN:978-4-8204-1616-6)
        206ページから207ページに練馬区立図書館の記載があります(2016年4月1日現在のデータ)。蔵書冊数、受入図書冊数、登録者数、その他の図書館情報の記載があります。特別区の図書館一覧(198ページから)から、同規模自治体図書館との比較、政令指定都市の図書館(184ページから)から、練馬区と奉仕人口が同程度の図書館と比較することができます。
      • 6.『図書館年鑑 2017 日本図書館協会図書館年鑑編集委員会/編 日本図書館協会 2017』  (ISBN:978-4-8204-1707-1)
        292ページから、図書館統計が収録されています(区としての数字のみ)。

      ・2の『練馬区教育要覧』については、図書館部分のみ練馬区立図書館ホームページで確認することができます。ホームページの左側にある「練馬区立図書館関係資料」をクリックすると、「統計」がありますのでご確認ください。
      ・また都立図書館ホームページには、『東京都公立図書館調査』が掲載されています。自治体毎に比較調査する場合に便利です。当年含む5年分の調査結果が、PDFファイルでご覧になれます。
    • 武蔵野鉄道豊島線開業の経緯がわかる資料
      • 1.『知れば知るほど面白い西武鉄道 辻良樹/編著 洋泉社 2016』(ISBN:978-4-8003-0860-3)
      • 2.『西武鉄道の百年 前編 日本鉄道車両研究会/著 彩流社 2015』(ISBN:978-4-7791-2188-3)
      • 3.『西武鉄道のひみつ PHP研究所/編 PHP研究所 2013』(ISBN:978-4-569-80941-0)
      • 4.『地域史・江戸東京 江戸東京近郊地域史研究会/編 岩田書院 2008』(ISBN:978-4-87294-507-2)
      • 5.『徹底カラー図解西武鉄道のしくみ マイナビ出版編集部/編 マイナビ出版 2016』  (ISBN:978-4-8399-5997-5)

      開業当時や戦前の写真が載っている資料
      • 1.『知れば知るほど面白い西武鉄道 辻良樹/編著 洋泉社 2016』(ISBN:978-4-8003-0860-3)
      • 2.『西武鉄道昭和の記憶 園田正雄/編 彩流社 2011』(ISBN:978-4-7791-1711-4)

      戦後や撮影時期不明の写真が載っている資料
      • 1.『写真で見る西武鉄道100年 ネコ・パブリッシング 2013』(ISBN:978-4-7770-1376-0)
      • 2.『西武鉄道:1950~1980年代の記録 矢嶋秀一/著 アルファベータブックス 2016』(ISBN:978-4-86598-808-6)
      • 3.『西武池袋線 街と駅の1世紀 矢嶋秀一/著 彩流社 2014』(ISBN:978-4-7791-1729-9)
      • 4.『西武鉄道の世界 交通新聞社.2015』(ISBN:978-4-330-60815-0)
      • 5.『週刊歴史でめぐる鉄道全路線大手私鉄 NO.14 曽根悟/監修 朝日新聞出版 2010』  (ISBN:978-4-02-340144-0)
      • 6.『ワケあり盲腸線探訪 大野雅人/著 枻出版社 2011』(ISBN:978-4-7779-1996-3)

      武蔵野鉄道そのものの開業の経緯がわかる資料
      • 1.『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関東2 今尾恵介/著 白水社 2015』(ISBN:978-4-560-08408-3)
      • 2.『大正期鉄道史資料 第2集 第11巻 野田正穂[ほか]/編 日本経済評論社 1983』

      他に豊島線開業当時の武蔵野鉄道沿線案内や豊島園の様子がわかる資料
      • 1.『鉄道の開通と小さな旅 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2012』
      • 2.『夢の黄金郷(エル・ドラド)遊園地展 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2016』

      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「豊島線」と入力して、検索してください。

      参考URL
      『西武鉄道 駅舎のいま・むかし』
      https://www.seiburailway.jp/railways/imamukashi/index.html
      西武鉄道のホームページに昭和40年当時の写真があります。
    • 練馬区に存在していた遊園地はとしまえんの他に兎月園(とげつえん)が存在していたようです。

      以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『練馬区史 歴史編 練馬区史編さん協議会/編集 東京都練馬区 1982』
        829ページから830ページに、「豊島園と兎月園」の項目があります。
      • 2.『グラフ ねりま 第7号~第12号 練馬区企画部広報課 1994』
        30ページに記載があります。
      • 3.『鉄道の開通と小さな旅 練馬区立石神井公園ふるさと文化館編集 2012』
        28ページから43ページに、練馬の観光地として記載があります。
      • 4.『練馬ふるさと事典 練馬古文書研究会編 東京堂出版 2011』
        133ページから134ページに記載があります。
      また、『石神井公園あれこれ 今井忠男/著 練馬郷土史研究会 1994』の5ページには、大正2年ごろから三宝寺池周辺の遊園地化が手掛けられていた旨記載があります。

      としま園の歴史がわかる資料
      • 1.『写真アルバム練馬区の昭和 いき出版 2015』(ISBN:978-4-904614-73-0)
      • 2.『西武池袋線 矢嶋秀一/著 彩流社 2014』(ISBN:978-4-7791-1729-9)
      • 3.『散歩の達人2012年7月号 交通新聞社 2012』
      • 4.『昭和30年・40年代の練馬区 桑島新一/監修 三冬社 2009』(ISBN:978-4-904022-51-1)
      • 5.『練馬がいちばん 練馬区広聴広報課 2011』
      • 6.『夢の黄金郷(エル・ドラド)遊園地展 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2016』
      • 7.『カルーセル・エルドラド おだしんいちろう 豊島園 2017』
        としまえんで親しまれている、ドイツ生まれの「カルーセル・エルドラド」生誕110年記念に豊島園から出版された絵本です。
      • 8.『くるりとねりま 練馬区独立70周年記念誌 練馬区』
        兎月園の記載もあります。
      参考URL
      ・としまえんの歴史 http://www.toshimaen.co.jp/aboutus/history.html

      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードを「遊園地」「豊島園」「兎月園」などを入力して、検索してください。

      (注記)現在、「豊島園」の表記は「としまえん」(会社名は株式会社 豊島園)となっています。
    • 以下の資料を参考にしてください。

      植物図鑑の使い方について書かれた資料
      • 1.『教科書に出てくる生きもの観察図鑑 2 学研教育出版 2011』(ISBN:978-4-05-500765-8)
        この本の使い方として「基本の観察」「特集」「図鑑」の3種類のページがあり、基本の観察ページでは関連する植物、まめ知識などの情報コラムがある旨説明があります。同じページにことばの説明として、「品種」「球根」「受粉」など、主な言葉についての説明があります。
      • 2.『学校のまわりでさがせる植物図鑑 春 近田文弘/監修 金の星社 2009』(ISBN:978-4-323-05671-5)
        目次とともに「この本の使い方」が記載されており、実際のページを示して「植物の名前」「データ欄」「植物の全体のすがたがわかる写真」「場所がわかるインデックス」「クローズアップ写真」などの説明がついています。
      • 3.『世界文化生物大図鑑 世界文化社 2004』(ISBN:4-418-04906-1)
        本書の使い方として、「広い読者を対象としている」「図鑑、基礎知識、楽しみ方の三つの要素を盛り込んだ」「写真と種の解説を対照しながら、容易に同定できるよう見やすい配列をした」「索引は、科名、属名、種名、別名をアイウエオ順配列した」などが書かれています。
      • 4.『APG原色牧野植物大図鑑 1 牧野富太郎/著 北隆館 2012』(ISBN:978-4-8326-0973-0)
        凡例として「原色図版に重点をおいて編纂されている」「図中の着色部分は同定のために必要な細部や花、果実、花序などを図示した」「日本に自生し一般によく知られている野生植物を第一とした」等の編集部の説明があります。

      植物の分類方法について書かれた資料
      • 1.『植物の特徴を見分ける本 大川ち津る/著 恒星社厚生閣 2013』(ISBN:978-4-7699-1455-6)
      • 2.『観察する目が変わる植物学入門 矢野興一/著 ベレ出版 2012』(ISBN:978-4-86064-319-5)
      • 3.『植物の名前のつけかた L.H.ベイリー/著 八坂書房 1996』(ISBN:4-89694-683-9)
      • 4.『新しい植物検索法 合弁花類篇 石戸忠/著 ニュー・サイエンス社 1983』
      • 5.『植物とつき合う本 岩槻邦男/著 研成社 1983』
      • 6.『高等植物分類表 米倉浩司/著 北隆館 2009』(ISBN:978-4-8326-0838-2)
      • 7.『植物の多様性と系統 加藤雅啓/編集 裳華房 1997』(ISBN:4-7853-5825-4)
      • 8.『新しい植物分類学2 日本植物分類学会/監修 講談社 2012』(ISBN:978-4-06-153449-0)
      • 9.『植物分類表 大場秀章/編著 アボック社 2009』(ISBN:978-4-900358-61-4)
      • ・1と2は、特にイラストや写真などの工夫がなされており、難しい漢字にはルビも振られています。

      その他
      • 『図鑑大好き! 千葉県立中央博物館/監修 彩流社 2014』(ISBN:978-4-7791-2011-4)
        様々なジャンルの図鑑の使い方や楽しみ方が紹介されています。

      参考URL
      • ・『ポプラディア大図鑑 WONDA ④「植物」 図鑑の使い方』
        https://www.youtube.com/watch?v=0UmpNTi_jnE
      • ・『千葉県立中央博物館?野草・雑草検索図鑑』
        http://chiba-muse.jp/yasou2010/
    • 以下の資料を参考にしてください。

      日本の年中行事に関して解説している本
      • 1.『年中行事の民俗学 谷口貢/編著 八千代出版 2017』(ISBN:978-4-8429-1705-4)
      • 2.『図解案内日本の民俗 福田アジオ他/編 吉川弘文館 2012』(ISBN:978-4-642-08061-3)
      • 3.『正月はなぜめでたいか 岩井宏實/著 大月書店 1985』(ISBN:4-272-60022-2)
      • 4.『正月とハレの日の民俗学 宮田登/著 大和書房 1997』(ISBN:4-479-84042-7)
      • 5.『知っておきたい日本の年中行事事典 福田アジオ他/著 吉川弘文館 2012』(ISBN:978-4-642-08068-2)
      • 6.『かこさとしこどもの行事しぜんと生活 1月のまき かこさとし/文・絵 小峰書店 2011』 (ISBN:978-4-338-26801-1)
      • 7.『浮世絵でみる年中行事 中村祐子/文 山川出版社 2013』(ISBN:978-4-634-15045-4)
        元旦等の江戸時代の季節の行事を、浮世絵とともに紹介しています。
      • 8.『練馬の民俗 1・2・3 練馬区教育委員会』
        練馬区の1月の年中行事について取り上げています。

      日本の正月の慣習・由来に関する本
      • 1.『日本のならわしとしきたり 徳間書店 2012』(ISBN:978-4-19-710321-8)
      • 2.『暮らしの「しきたり」がわかる本 山本三千子/著 三笠書房 2007』(ISBN:978-4-8379-7653-0)
      • 3.『日本人の一年と一生 石井研士/著 春秋社 2005』(ISBN:4-393-29157-3)
      • 4.『日本人のしきたり 飯倉晴武/編著 青春出版社 2003』(ISBN:4-413-04046-5)
      • 5.『日本人のくらし「基本のき」 廣瀬輝子/著 メディアパル 2014』(ISBN:978-4-89610-824-8)
      • 6.『図説子どもに伝えたい日本人のしきたり 三橋健/著 家の光協会 2007』(ISBN:978-4-259-54710-3)
      • 7.『歳時の文化事典 五十嵐謙吉/著 八坂書房 2006』(ISBN:4-89694-884-X)
      • 8.『日本人祝いと祀りのしきたり 岩井宏實/著 青春出版社 2012』(ISBN:978-4-413-04351-9)

      正月料理に関する本
      • 1.『餅と日本人 室知/著 雄山閣出版 1999』(ISBN:4-639-01654-9)
      • 2.『モチの文化誌 阪本寧男/著 中央公論社 1989』(ISBN:4-12-100947-9)
        モチ文化と正月の関わりについて述べられています。
      • 3.『御節大観 六雁/監修 旭屋出版 2013』(ISBN:978-4-7511-1050-8)
        おせち料理の百科事典として、おせち料理の歴史とそれにまつわる正月行事の意味や成り立ちを紹介しています。
      • 4.『聞き書ふるさとの家庭料理 20 農山漁村文化協会/編 農山漁村文化協会 2003』(ISBN:4-540-03086-8)
        日本各地の正月の郷土料理について由来も含め解説しています。
      • 5.『歳時を楽しむお料理12か月 小林玖仁男/室礼 扶桑社 2008』(ISBN:978-4-594-05851-7)
        正月の行事・料理・由来などを紹介しています。

      日本のお祝いに関する本
      • 1.『初詣の社会史 平山昇/著 東京大学出版会 2015』(ISBN:978-4-13-026241-5)
      • 2.『しめかざり 森須磨子/文・絵 福音館書店 2010』(ISBN:978-4-8340-2594-1)
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『ふるさと中村 練馬区立中村小学校 1997』
      • 2.『絵図と地図 練馬村の変遷図集 山之内光治/著 2008』
        「④中村・中新井・板橋」に記載があります。
      • 3.『絵図にみる練馬(1)練馬区教育委員会生涯学習部生涯学習課文化財係練馬区郷土資料室 2007』
        39ページから、「旧中新井村地区」の記載があります。
      • 4.『練馬ふるさと事典 練馬古文書研究会/編 東京堂出版 2011』(ISBN:978-4-490-10812-5)
        「地名」の項目35ページから36ページに「中新井村」「中村」についての解説があります。

      練馬区公式ホームページ内の、「練馬の案内」→「練馬の歴史を知る」→「練馬の地名今むかし(現町名の部)」の中に、練馬区中村についての記事があります。

      練馬区では、地域資料として練馬区に関する資料を収集保存しています。地域の歴史に関する資料もありますので、お近くの図書館でご覧ください。

      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「中村」「中村北」「中村南」「新屋敷」などと入力して、検索してください。
    • 日本銀行那覇支店ホームページ(http://www3.boj.or.jp/naha/)にある「二千円札コーナー」の「二千円札Q&A」に、「二千円札の裏面には、『紫式部日記絵巻』に描かれた紫式部の顔とその代表作である源氏物語の第三十八帖「すずむし」の詞書と絵巻が印刷されています。」と掲載されています。
      同ページ内の詞書は『源氏物語絵巻』第三十八帖「鈴虫」詞書との記述があったため、区内所蔵資料の源氏物語絵巻を確認しました。

      以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『源氏物語絵巻 徳川美術館/編 徳川美術館 1995』(ISBN:4-88604-019-5)
      • 2.『国宝源氏物語絵巻 五島美術館 1990』
      源氏物語「鈴虫」をご覧になりたい場合には以下の資料を参考にしてください。
      『源氏物語 5(新潮日本古典集成)新潮社 1980』(ISBN:4-10-620340-5)

      「源氏物語絵巻」や「源氏物語」は上記以外にも所蔵しています。資料検索機やホームページで検索してください。
    • 以下の資料を参考にしてください。

      グラントハイツについての資料
      • 1.『練馬区史 現勢編 練馬区史編さん協議会/編集 1981』
        119ページから、成増飛行場時代からグラントハイツへの移り変わりが記載されています。
      • 2.『光ヶ丘今昔 練馬区総務部情報公開課 1995』
        20ページから、成増陸軍飛行場から光が丘までの軌跡として、年表が掲載されています。
      • 3.『私編 光が丘の地歴図集 山之内光治』
      • 4.『改訂増補 光が丘の地歴図集 山之内光治』
        成増飛行場からグラントハイツを経て光が丘公園となっていく様子を、豊富な図と年譜で見ることができます。
      • 5.『光が丘学 改訂新版 加藤竜吾 東京都立光丘高校 2004』
        グラントハイツ、光が丘公園も含め、光が丘のあゆみを見ることができます

      光が丘公園についての資料
      • 1.『光が丘公園 山下博史 東京都公園協会 2014』
        グラントハイツから光が丘公園の整備まで、調べることができます。現在の公園内施設についても見ることができます。
      • 2.『光が丘公園の整備事業 戸田協志郎 東京都光が丘公園管理事務所 1988』
        経緯の推移が分かりやすくまとまっています

      光が丘図書館では、光が丘に関する資料を集めた「光が丘コーナー」を設けています。上記資料以外にも、さまざまな資料を閲覧することができます。

      参考URL
      光が丘公園のホームページ https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index023.html
      アクセス方法やテニスコート等施設利用料金などを見ることができます

      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「グラントハイツ」「光が丘公園」「成増飛行場」などと入力して、検索してください。
    • 関東大震災の被害状況についての資料
      『関東大震災誌 東京編 千秋社 1987』(ISBN:4-88477-091-9)
      542ページに北豊島郡の被害状況についての記載があり、各村の罹災戸数などが確認できます。

      国立国会図書館デジタルコレクション (http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/981915)『大正震 災志 上 内務省社会局/編1923』526ページ(コマ番号302)でも上記と同じ内容が確認できます。

      国立国会図書館ホームページ内にあるリサーチ・ナビでは「関東大震災の被災状況がわかる地図」(http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-722.php)という調べ方案内のページがあります。

      区の被害想定と対応方針についての資料
      • 1.『練馬区地域防災計画(平成26年度修正) 練馬区危機管理室震災対策担当課 2015』
        「Ⅰ 防災共通編」第3章に被害想定の項目があります。
      • 2.『練馬区業務継続計画(地震編)(平成28年度修正) 練馬区危機管理室防災計画課2017』
        区が非常時優先業務を実施していくために、事前に必要な資源の準備や対応方針・手段、取組目標を定めてあります。
        11ページから、被害想定の記載があります。

      参考資料
      • 1.『練馬区災害時要援護者支援プラン 平成27年度(全体計画)練馬区健康福祉事業本部福祉部計画課 2015』
      • 2.『練馬区民の地震防災に関する意識調査報告書 練馬区危機管理室震災対策担当課 2012』
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『絵図と地図 練馬村の変遷図集 山之内光治/著 2008』
        「⑨関村・竹下新田」に明治期や昭和初期などの絵図・地図が掲載されています。
      • 2.『帝都地形図 第3集 井口悦男/編 之潮 2005』
        7ページから23ページに、大正・昭和前期の地図の掲載があります。
      • 3.『練馬区独立60周年記念 ねりま60 練馬区』
        「第1章 ねりま独立前史」20ページから23ページに、掲載があります。
      • 4.『ねりま50年の移り変わり 練馬区 1997』
        160ページに、昭和22年の航空写真の掲載があります。また、198ページに「石神井・関町周辺」に地図の掲載があります。
      練馬区公式ホームページ 地図情報ねりまっぷ
      http://www.gis.city.nerima.tokyo.jp/annai/nerimamap/gisnerimap/html
      過去の航空写真を見ることができます。

      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「関町」「立野町」「地図」と入力して、検索してください。
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『練馬区小史 練馬区 1987』
        382ページ「付」の項に「石神井公園戦前史」として記述があります(382ページから390ページ)。
        小項目「風致協会の設立とボート池ができるまで」には、「社団法人石神井風致協会」が昭和8年に申請許可されたこと、会長(村長)、副会長(元助役以下委員35名)、武蔵野鉄道と中野乗合バス(関東バス)の代表者で組織されたとの記述があります。また協会の当面の課題が「ボート池の新設と運営」だったこともわかります。
      • 2.『石神井公園の歴史と自然 練馬・文化の会 1993』
        「石神井公園のおいたち」として1917年に池の周りに遊歩道、1918年に当時日本一のプールが作られたことなどが書かれています。その後国の風致地区に指定され、「石神井風致協会」が設立、管理運営をしていたと記述があります(2ページから6ページ)。
        また38ページに石神井公園の先土器時代から1989年までの大まかな歴史年表があります。
      • 3.『石神井・善福寺公園 佐藤保雄/著 郷学舎 1981』
        石神井公園年表に、昭和5年に内務省が「石神井風致地区」を指定し、その後の管理、活用について詳細に記載があります(50ページから53ページ)。
      • 4.『石神井公園歴史・自然マップ 練馬区教育委員会生涯学習部生涯学習課文化財係2008』
        石神井公園の歴史あらましについて、記載があります。太平洋戦争中の防空緑地の指定について言及があります。
      • 5.『石神井公園付近史跡案内 練馬区郷土資料室 1989』
        1ページから、石神井公園の概要について記載があります。この資料によると、昭和10年には三宝寺の植物群が「三宝寺池沼沢植物群落」として国の天然記念物に指定された、とあります。
      • 6.『石神井公園あれこれ 練馬郷土史研究会 1994』
        大正2年に武蔵野鉄道の開通工事にともない、当時の石神井村村会が石神井公園駅の用地を無料で提供、またそれに先立ち、三宝寺池周辺の遊園地化が手がけられたことが書かれています。元収入役の豊田銀右衛門によって、ツツジ園や日本風庭園の「第一豊田園」「第二豊田園」が開園されたと記述があります(5ページ)。
      • 7.『鉄道の開通と小さな旅 練馬区立石神井公園ふるさと文化館編集 2012』
        「3 練馬の観光地」の37ページから、「(2)石神井公園」で歴史についての記述や石神井水泳場の写真などの掲載があります。

      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「石神井公園」などを入力して、検索してください。
    • 以下の資料を参考にしてください。

      住宅地図
      • 1.『東京航空写真地図 練馬区 創元社 1954』
      • 2.『東京都全住宅案内図帳 人文社』
        練馬区は「中南部」「東部」「西部」の3冊です。どちらも縮尺は1500分の1です。
      • 3.『ゼンリン住宅地図 東京都練馬区 ゼンリン』
        ゼンリンの調査員が、足で調べた世帯情報を地図に表示しています。
      • 4.『ブルーマップ 練馬区 ゼンリン』
        「ゼンリン住宅地図」に法務局(登記所)備え付けの地図と地図に準ずる図面(公図)および都市計画情報を重ね合わせた地図です。

      道路地図
      • 『東京都道路地図 県別マップル 昭文社』

      明治から昭和の地図
      『明治前期・昭和前期東京都市地図2 清水靖夫/編 柏書房 1996』
      地形図(土地の標高など、地形も分かる地図です。)
      • 1.『明治前期測量2万分の1フランス式彩色地図 東京3』
        1枚ものの地図です。迅速図や迅速測図とも呼ばれます。
      • 2.『私たちの練馬2017 練馬区教育委員会 2017』
        中学社会科の副読本ですが、地形図「練馬区とその周辺」が付いています。

      その他
      • 1.『わたしの便利帳 練馬区区長室広聴広報課』
        付録で、「練馬区全図 練馬区区長室広聴広報課/編)」が付いています。
      • 2.『練馬区(東京都区分地図20) 昭文社 2016』
        1枚ものの地図です。「付録:町名施設索引」1冊付きです。

      上記地図以外にも『お花見散歩まっぷ 練馬区観光協会』や・『ねりまの散歩道 1~9 練馬区都市整備部計画調整課』など、さまざまな地図を所蔵しています。資料検索機やホームページで「ねりま まっぷ」「ねりま ちず」などで検索してください。

      参考URL
      1.練馬区公式ホームページ「ねりまっぷ」
      http://www.gis.city.nerima.tokyo.jp/annai/nerimamap/gisnerimap/html
      さまざまな地図情報(施設・航空写真など)を確認することができます。

      2.国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス
      http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1
      全国の地図が撮影年や住所で検索できます。

      3.ゼンリン住宅地図プリントサービス
      http://www.zenrin.co.jp/product/service/j-print.html
      コンビニで住宅地図の必要なエリアを印刷できるサービスです(有料)。
    • 『練馬区統計書 平成28年版(2016年版) 練馬区総務部総務課統計係/編 練馬区 2017』
      11ページ表6 気象の注(1)に、「観測地は、東京管区気象台練馬地域気象観測所(平成24年12月26日に豊玉上から石神井台に移転)である。」と記載があります。
      気象庁のホームページ「よくある質問集」「気象観測・統計データについて」のページで「地域気象観測所一覧[PDF形式]」を確認することができます。一覧の中に所在地として練馬区石神井台と記載があります。

      朝日新聞(夕刊)2012年(平成24年)7月25日(水)に移転に関する記事が掲載されており、本文に移転先として「日本銀行石神井運動場跡地(石神井台1丁目)」との記述があります。
      記事については、『朝日新聞縮刷版 2012-7 朝日新聞社 2012』か、光が丘図書館および関町図書館に設置している、商用オンラインデータベース専用端末で『聞蔵Ⅱビジュアル(朝日新聞オンライン記事データベース)』をご利用いただき確認することができます。
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『マイ・サイエンス・ブック 3 Ardley Neil/著 創隆社1992』(ISBN:4-88176-059-9)
        22ページに「水はどこにきえたの?」という項目があります。
      • 2.『学研の観察・実験シリーズ 12 学研 1992』(ISBN:4-05-105866-2)
        10ページに「身のまわりの水のじょう発」として洗濯物が乾くしくみが説明してあります。
      • 3.『目で見る物理 リチャード・ハモンド/著 さ・え・ら書房 2008』(ISBN:978-4-378-04116-2)
      • 4.『ビジュアルディクショナリー 18 ジャック・シャロナー/著 同朋舎 1989』(ISBN:4-8104-2470-7)
      ・3と4は、物質の状態の変化や熱と温度などについて調べることができます。

      上記資料以外にも分子についての資料を多数所蔵しています。

      資料検索機やホームページで「分子」、NDC分類を420または430を入力(420は物理学、430は化学の分類)するなど、様々な形式で検索してください。
      図書館所蔵の百科事典で、「蒸発」「分子」などの項目をご覧になることもお勧めします。
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『日本の名城・古城事典 TBSブリタニカ 1989』(ISBN:4-484-89208-1)
        121ページに「現在の豊島園内の花壇が館跡、北東隅の稲荷の小祠がある小高い場所が櫓跡といわれる。」 との記載があります。
      • 2.『日本城郭辞典 鳥羽正雄/著 東京堂出版 1995』(ISBN:4-490-10397-2)
        249ページに練馬城についての記載があります
      • 3.『練馬ふるさと事典 練馬古文書研究会/編 東京堂出版 2011』(ISBN:978-4-490-10812-5)
        63ページに「練馬城跡(ねりまじょうせき)」の項目があります。
      • 4.『練馬城址遺跡調査報告書 付録5枚付 練馬城址遺跡調査団/編 豊島園 1991』
        7ページ第Ⅰ章 遺跡の概観に「遺跡は練馬区向山3丁目24・25番に所在する」との記述があります。
      • 5.『東京都江戸東京博物館研究報告 第15号 江戸東京博物館(東京都立) 2009』
        59ページ論文「石神井城跡と練馬城跡の発掘調査成果」の中で、練馬城跡本丸の推定地についての記述があります。
      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「練馬城」「練馬城址」「練馬城跡」と入力して、検索してください。
    • 以下の資料をご参考にしてください。
      • 1.『野菜園芸大百科 10 農文協/編 農山漁村文化協会 2004』(ISBN:4-540-03291-7)
        85ページに、「現在の東京都練馬で延宝(1663~1680)のころ種子を尾張に求めて栽培したのが発祥とされている。」と記載があります。
      • 2.『練馬大根 生涯学習課文化財係練馬区郷土資料室/編 練馬区教育委員会 1998』
        11ページから、ダイコンの起源と来歴、31ページから、新種の練馬大根について記載があります。
      • 3.『練馬大根 練馬区経済課都市農業係/著 練馬区経済課都市農業係 2007』
        「練馬大根は、元禄の江戸時代から栽培されるようになりました。」と記載があります。
      参考資料
      • 1.『園芸植物大事典 3 小学館 1989』(ISBN:4-09-305103-8)
      • 2.『地域食材大百科 第2巻 農山漁村文化協会 2010』(ISBN:978-4-540-09262-6)
      上記資料以外にも練馬大根についての資料を多数所蔵しています。
      資料検索機やホームページで「練馬大根」や「ネリマダイコン」などを入力し検索してみてください。

      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「練馬大根」と入力して、検索してください。
    • ホームページについては、ねりま区報昭和61年3月1日号に掲載された記事で、郷土史研究家の桑島新一さんが書いたものです。

      以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『大日本地誌大系 7 新編武蔵風土記稿第1巻 蘆田伊人/校訂 雄山閣 1996』(ISBN:4-639-00017-0)
        108ページから110ページに橋戸村の項があり、1596年に服部半蔵に送ったとされる古文書について書いてあります。
        110ページ「慶長元年丙申壬七月七日~中略~服部石見守殿」以来、橋戸村は隣の白子村とともに伊賀組の領地になったとされています。
      • 2.『練馬区史 歴史編 練馬区史編さん協議会/編集 練馬区 1982』
        1147ページに「新編武蔵風土記稿巻之百三十四(抄)として、1と同じ内容が掲載されています。
      • 3.『新編武蔵国風土記稿 練馬区編  練馬区地名研究会 1989』
        31ページに、1の手書きの写しがあります。
      • 4.『練馬ふるさと事典 練馬古文書研究会/編 東京堂出版 2011』(ISBN:978-4-490-10812-5)
        102ページに「服部半蔵家」について書かれています。服部半蔵奉納の仁王像や、服部正成(半蔵)について書かれています。
      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「橋戸村」「服部石見守」「服部半蔵」などと入力して、検索してください。
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『たたみのはなし さ・え・ら書 1985』(ISBN:4-378-03721-1)
        20ページに「7.住まいの基本になったたたみ―京間」、23ページに「8.ゆかにとけこんだたたみ―江戸間」見出しがあり、詳細な解説が掲載されています。
      • 2.『最新モノの事典 最新モノの事典編集委員会/編著 鈴木出版 2009』(ISBN:978-4-7902-3220-9)
        116ページに畳の項目があります。
      • 3.『和風建築の大研究 PHP研究所/編 PHP研究所 2006』(ISBN:4-569-68601-X)
        付録「和風建築なぜなにQ&A」の中の68ページに「Q畳の大きさってひとつじゃないの?」という項目があります。
      • 4.『畳のはなし 佐藤理/著 鹿島出版会 1958』(ISBN:4-306-09291-7)
        畳についての歴史や種類・制作・仕様について書かれています。
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『えんぴつを作ったのは、ナポレオン!?  樋口清美/著 アリス館 1993』(ISBN:4-7520-0123-3)
        日本で最初に使われた鉛筆について書かれています。
      • 2.『えんぴつのはなし 松田憲二/著 さ・え・ら書房 1981』(ISBN:4-378-03703-3)
      その他えんぴつの歴史については、以下の資料も参考にしてください。
      • 1.『日本大百科全書 3 小学館 1994』(ISBN:4-09-526103-X)
        778ページに「日本への渡来は、オランダ人が徳川家康に献上したものが最初といわれ、これは静岡県久能山の東照宮宝物として現在でも保存されている。」とあります。
      • 2.『最新モノの事典 最新モノの事典編集委員会/編著 鈴木出版 2009』(ISBN:978-4-7902-3220-9)
        24ページに「鉛筆(えんぴつ)」の項目があり、簡単な歴史について記載があります。
      • 3.『21世紀こども百科もののはじまり館 小学館 2008』(ISBN:978-4-09-221271-8)
        166ページ「文房具」の項目、「えんぴつ」の解説の中に[徳川家康と伊達正宗のえんぴつ(複製品)]として写真の掲載があります。
    • 以下の資料を参考にしてください。
      • 1.『練馬区水辺ふれあい計画2001-2010 練馬区環境清掃部環境保全課 2001』
        17ページに、かつての流れが地図で記載されています。
      • 2.『みどりと水の練馬 練馬区土木部公園緑地課 1989』
        「土地利用変遷図 (1)明治20年頃迅速地図、(2)昭和12年頃」に、貫井川と思われる河川の流れが掲載されています。
      • 3.『ねりまの川‐その水系と人々の生活‐ 北沢邦彦/著 1989』
        1ページに文章と図、3ページには図で「貫井の池」の記述があります。
      練馬区歴史資料デジタルアーカイブ(http://j-dac.jp/nerimakurekishi/)
      昭和32年および昭和55年から57年にかけて刊行された4冊の「練馬区史」の、本文フルテキスト化も含めたデジタルアーカイブです。知りたいことがテキスト検索で探し出せます。
      キーワードに「貫井川」と入力して、検索してください。