練馬区立図書館
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以下内容
平成20年1月14日掲載

図書・雑誌・CDなどを大切に管理するための、図書館の新しい取り組みをお知らせします

 練馬区立図書館では、購入や寄贈を受けた資料を大切に管理するための、さまざまな仕事を行っています。このたび電算システムを入れ替えましたが、これに伴い、資料を大切に管理するための新しい取り組みも始めました。このページでは、そのあらましについてお知らせします。

■セキュリティをさらに強化しました
 練馬区個人情報保護条例、練馬区情報セキュリティポリシーにもとづき、図書館システムに検査を行い、操作端末やネットワーク等に対して強化対策を講じました。また、システムを操作する職員には、意識向上を目的とした研修を行っています。日常業務における文書や記憶媒体の取扱いも慎重に行っています。

■館内の事務も改善しました
 利用者サービスの充実のほかに、職員が行う事務も改善しました。館内の事務改善を含めると、電算システムに対して大小30か所以上の改善を行いました。

■図書・雑誌・CDなどを大切に管理するために
 図書館の資料は、区民の"共有財産"です。利用者のみなさまにもご協力をいただきながら、図書館はこの財産を大切に管理していかなくてはなりません。そこで、新たな取り組みを加えて、以下のような総合的な蔵書管理を行っていきます。

  1. 返却の遅れている方には、自動音声・ファクス・eメール・郵送または職員により、返却を求める連絡をします。
  2. 未返却期間が一週間を超えた方には、その資料が返却されるまでは、新たな貸し出しをしません。
  3. 資料の状態を明らかにすべきものは、記録票を資料に貼付して、貸し出し時の状態を明らかにします。
  4. 返却時には、資料の状態を確認するため、少々の時間をいただきます。混雑時はお待ちいただくことになりますが、ご理解とご協力をお願いします。
  5. 借りた資料を紛失・汚損・破損してしまったら、同じ資料をもって弁償していただきます。(※)
  6. 蔵書の点検などを通して、状態の悪い資料については除籍して、書架をより良いものにします。
  7. 以上のような作業のほか、返却処理後であっても、お借りになっていた資料の状態について図書館からお問い合わせをさせていただくことがありますので、ご協力をお願いします。
  • 返却済みの貸出情報は、過去2人分または貸出日から起算して13週間のどちらか短いほうを保管します。貸し出しが続いた場合は、最も古い貸出情報から消去し、貸し出しがなかった場合は、13週間を経過したら消去します。
  • 職務上情報を確認する必要のある職員以外は、その情報にアクセスできません。
  • 利用者情報からは、その情報は検索できない仕組みになっています。

 図書館では、今後も利用者サービスの充実を検討していきます。また、社会において期待されている役割を果たし、より良い図書館になるよう業務を運営したいと考えています。みなさまのご理解とご協力をお願いします。

(※)同じ物がない場合、ビデオの場合では、手続きが異なります。貸出を受けた図書館にご連絡ください。


練馬区立光が丘図書館 電話5383-6500

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