| 問1. | 「図書館情報ボックス」とは、なんですか。 |
| 答1. 貸出・予約の内容や図書館案内などを音声やFAXで答える、電話サービスです。
音声案内に沿って電話機のボタンを押すと、必要な情報を音声で聞くことができます。また、FAXでも詳しい内容を出力することができます。
図書館情報ボックスは、年中無休・24時間、ご利用いただけます。(ただし保守作業を行う時は一時停止する場合があります)
電話番号は、03−3939−5489 [サンキュー・サンキュー・ゴヨヤク]です。
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| 問2. | 自動音声による案内は、どのような内容ですか。 |
答2. 音声案内には、2種類の内容があります。
「予約確保連絡」と「返却期限経過のお知らせ」です。「予約確保連絡」は、予約後1週間を超えて用意できた資料について図書館が行う連絡です。「返却期限経過のお知らせ」は、返却期限日を過ぎても返却のない方への連絡です。
具体的には、以下のようなお知らせをします。
(予約確保連絡)
「○○図書館のご利用、ありがとうございます。●●●●様の予約資料●点のご用意ができました。
●●日★までに、指定した図書館または受取窓口へおいでください。
休館日をご確認のうえ、ご来館ください。
予約内容のお問い合わせは、ホームページ、図書館情報ボックス電話03-3939-5489または○○図書館、電話○○で承ります。」
(返却期限経過のお知らせ)
「○○図書館のご利用、ありがとうございます。●●●●様がお借りになった資料の返却期限が過ぎているようです。★至急、ご返却をお願いします。貸出内容は、ホームページ、図書館情報ボックス電話03-3939-5489で確認できます。お問合せは、○○図書館、電話○○で承ります。行き違いの際は、ご容赦ください。」
○および●印は、利用者の予約状況により異なる部分です。
★印は、ここまでは切らずに聞いていただきたい位置です。これを過ぎると、連絡済になります。
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| 問3. | 音声案内は、最後まで聞かないといけませんか。 |
| 答3. 音声案内は、答2の★印のところまでは、お聞きください。★印を過ぎると「連絡済」になります。 |
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| 問4. | かかってくる時間は決められていますか。 |
| 答4. 自動通知を行う時間帯は、午前9時から午後5時までです。音声案内は、その日お知らせする予定人数、おひとりにかかる時間の長短などにより、同一の方へいつも同じ時刻の連絡にはなりません。
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| 問5. | 電話に出られなかったら、どうなるのですか。 |
| 答5. お留守などで出られなかった場合は、再度連絡します。なお、はがきで連絡する場合もあります。
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| 問6. | 音声案内を途中で切ってしまったのですが・・・。 |
答6. 答2の★印のところまでお聞きにならないと「未連絡」のままです。「未連絡」の方には、再度連絡します。なお、図書館では、予約・貸出資料の確認をご自身でできる方法も提供していますので、ご利用ください。
■確認方法
1.着信履歴が「03-3939-5489」であれば、図書館情報ボックスからの自動音声です。着信履歴から図書館情報ボックス「03-3939-5489」におかけください。予約・貸出資料の確認ができます。
2.図書館ホームページ(http://www.lib.city.nerima.tokyo.jp/)または、携帯OPAC(http://www.lib.city.nerima.tokyo.jp/i/)から、予約・貸出資料の確認ができます。
3.館内に設置しているOPAC(資料検索予約機)でも、貸出・予約状況が確認できるようになりました。
4.お問い合わせは、最寄の区立図書館でも承ります。
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| 問7. | こどもが電話に出てしまったようです。またかけてくれますか。 |
| 答7. 答2の★印のところを過ぎると「連絡済」になります。「連絡済」の方には、再度連絡はしません。ご質問の場合、ご本人に連絡がいかず、図書館では「連絡済」になってしまっていることが考えられます。予約資料は連絡後、1週間取り置きしますので、お手数ですが、できるだけ早く図書館に確認してください。
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| 問8. | 留守番電話に吹き込んでもらえますか。 |
| 答8. 留守番電話機能を持つ電話機が普及していることから、着信してから、留守番電話かどうかを判定する仕組みを図書館情報ボックスのシステムに取り入れています。話し声でやり取りするアナログ通信の中で、留守番電話の判定をするには自ずと精度に限界がありますが、多くの電話機に音声案内を吹き込めるよう運用しています。
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| 問9. | 音声案内が途中から留守番電話に吹き込まれて困ります。どうすればいいのですか。 |
| 答9. 非常に多くの留守番電話に対応していますが、話し声でやり取りするアナログ通信の中で、留守番電話の判定をするには自ずと精度に限界があります。このようなことから、図書館情報ボックスがすべての電話機の動作に合わせて、音声案内を留守番電話に吹き込むことができないのが実情です。ご不便をおかけしたいへん申し訳ありませんが、その他連絡可能な方法(Eメール、ファクス、または携帯電話を登録し自動音声を選択)を予約時に選択いただくか、それらの方法でも困難な方は、連絡方法について図書館にご相談くださるようお願いします。
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| 問10. | 二つ以上の図書館で予約し、同時に準備ができたら、合わせて連絡がくるのですか。 |
| 答10. 各館ごとの連絡になります。
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| 問11. | いつも家族で利用しています。家族みんなで予約し、同時に準備できたら、合わせて連絡がくるのですか。 |
| 答11. 利用者ごとの連絡になります。
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| 問12. | 音声案内の詳しい仕組みを知りたいのですが...。 |
答12.
自動音声による案内が流れる仕組みは以下のように設定されています。
設定1 着信して(受話器を取って)から3秒以上の無音(無音とみなされる状態)が続くと、そこでメッセージが開始されます。
設定2 着信して3秒以内に音声が感知され、その音声が20秒続くと、そこでメッセージが開始されます。(途中で無音状態になってもそれが1.9秒以内の場合は音声が続いているものと判断されます)
設定3 着信して3秒以内に音声が感知され、その後に1.9秒以上の無音を感知すると、そこでメッセージが開始されます。
設定4 メッセージの内容は以下のとおりです。
(予約確保連絡)
「○○図書館のご利用、ありがとうございます。●●●●様の予約資料●点のご用意ができました。●●日★までに、指定した図書館または受取窓口へおいでください。 休館日をご確認のうえ、ご来館ください。 予約内容のお問い合わせは、ホームページ、図書館情報ボックス電話03-3939-5489または○○図書館、電話○○で承ります。」
(返却期限経過のお知らせ)
「○○図書館のご利用、ありがとうございます。●●●●様がお借りになった資料の返却期限が過ぎているようです。★至急、ご返却をお願いします。貸出内容は、ホームページ、図書館情報ボックス電話03-3939-5489で確認できます。お問合せは、○○図書館、電話○○で承ります。行き違いの際は、ご容赦ください。」
どちらも★印を過ぎると「連絡済」と判定されます。
メッセージの始まりから★印(「連絡済」になる)まではおおむね15〜20秒程度、メッセージ全体は40〜45秒程度(図書館名やお名前の読み上げ音数によってわずかな差が発生します)です。冒頭に無音の間が入っても全体はほぼ1分で終わるようになっています。
したがって、留守番電話の設定が以下のような条件に当てはまる場合は図書館からのご案内がお伝えできないことがあります。
ア 応答のアナウンスが始まるまでに3秒以上の無音がある。またはアナウンスの音量レベルが低いために無音であると判断され、それが3秒以上続く。
→ 設定1によりすぐにメッセージが開始され、メッセージの始まり部分が切れた状態で録音される。
イ 応答アナウンスが20秒を超えている。またはBGMが流れていて、無音がないままの状態が20秒以上続く。
→ 設定2によりメッセージが開始され、メッセージの始まり部分が切れた状態で録音される。
ウ 応答アナウンスの途中で2秒以上の無音がある。またはアナウンスの音量レベルが低いために無音であると判断され、それが2秒以上続く。
→ 設定3によりメッセージが開始され、メッセージの始まり部分が切れた状態で録音される。
エ 応答アナウンスだけが流れ録音設定がされていない。
→ 設定2によりメッセージが開始され、アナウンスが終了して電話が切れるまでメッセージが読み上げられる。応答してから電話が切れるまでの時間が40秒以上の場合は録音されていなくても「連絡済」と判定され、再連絡されない。
オ 録音時間が1分以内に設定されている。または、過去の伝言がメモリ内に残っているために録音時間が1分以内に短縮されている。
→ メッセージの終わり部分が切れた状態で録音される。録音が始まる前の応答アナウンス・無音状態の長さによってはメッセージの始まる部分も切れた状態で録音される。
電話機の設定で応答アナウンスの長さ・内容や録音時間が変更できる場合は、以下のように設定していただけると、図書館からのご案内をお伝えしやすくなります。
(1) 応答アナウンスを20秒以内にする。
(2) 応答アナウンス開始まで3秒以上の無音時間をつくらない。
(3) 応答アナウンスの途中で2秒以上の無音時間をつくらない。
(4) 録音時間を1分より短くしない。不必要な過去の伝言は消してメモリに余裕を持たせる。
以上、ご協力をお願いいたします。
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